HOME > 釣果情報 > 釣果情報 > > 『寒い冬の海でもスパテラ大活躍』

FISH-CATCH釣果

『寒い冬の海でもスパテラ大活躍』

2018年度海太郎フィールドモニターの“ハルキさん”よりレポートをいただきましたのでご紹介いたします。
フィールドモニターのハルキです。
毎日、特に夜の海は凍えてしまう季節になりましたね。
ここ最近、風の条件が悪くなければ短時間ですが、頻繁にフィールドに足を運んでいます。
北部九州、市街地からかなり近いフィールドでも連日魚の反応は良い様です。
特にレベリングヘッド+スパテラを使用したライトな釣りが調子がよく、先日もランガン釣行しましたのでレポート致します。
12月16日
小潮満潮3時頃
関門の東流れ、西流れという独特の潮の流れの影響を受けるエリア
下げに入り出したタイミングでフィールドin

今回はポーチににスパテラ、レベリングヘッドを入れ、
夜明けまでの3時間程度、ランガン釣行してきました。
風向きの影響で、潮裏となりますが
沈み根ポイントを中心に

スローな動きに
アラカブやメバルが高反応。
数釣れます。
が、サイズがいまいち伸びないので
次にサイズアップを狙い
岬状になった先端ポイントに移動。
そこから岬に当たり沖へと流れが変化していく強い潮の流れを利用して、スパテラをドリフトさせ、

ジグ単では直接届かないアジを捕獲
スパテラ ピンク(グロー)2.5inch
レベリングヘッド1.5g
この日は月明かりもなく、海も前日の強い風の影響か、濁りが入ってましたので、ピンクがかなり有効だったようです。
その後もこのカラーで釣果を伸ばし

サイズも20~22㎝程度で、夏の頃に比べるとかなり育ってきましたね。
常夜灯等のエリアと比べると、回遊待ちにはなってしまいますが、
タイミングが合えば、良型が爆釣することも。
丁度家族分のアジが確保できた頃、アジの回遊が一旦過ぎて行った様なので潮表となり、沈み根が絡むポイントへ移動しました。
レべリングヘッドの水平姿勢と、スパテラのパドルテールの組み合わせはかなり良い様で、
スローなリフト&フォール、若干早めのただ巻、フォール中にシェイクさせたり、放置気味にドリフトさせたり軽くダートさせるイメージで動かしたり等、
どの動きでも過去に普通に釣れてますので、これといって苦手な動きはない様です。
水中では見切られにくい綺麗な水平姿勢で、テールも良い仕事をしているのでしょうね。
いつもその日1番良いアクションを探すのもこの釣りの楽しみの一つです。
このポイントでは今日はリアクションで食わせるパターンが良かったみたいです。

今時期ならではの良型のアラカブ
レベリングヘッド1.5g
スパテラ2.5inchピンクグロー
同じようなサイズがしばらく続きこの日も好調でしたよ!
まだまだ狙えます!
この時期夜釣りはかなり冷え込みますが、
それよりもスパテラ使用のライトなタックルでの釣りは魚の反応が特に良く、寒さなんて吹き飛ぶほど熱い状況です!
ぜひみなさんも釣行に行かれてみてはいかがでしょうか?
アジ、アラカブのお土産も十分確保できたので、戻りながら要所をやはりスパテラでサーチ。
砂地に沈み根が絡むポイント
エサ釣りの方がよくチヌ釣りをされているところですね。
レベリングヘッドを太軸金鈎に変更しボトム付近。
根を交わしながらスローに誘うと
コツン。
いました!
しっかりフッキングさせフックが伸ばされないのを信じて手前の根でラインブレイクしないよう、ギリギリのところまでドラグを閉めて、浮かせて無事ネットイン。
42cm
超ライトな釣りでも、太軸金鈎なら問題なくやれますね^^

フックもしっかり貫通し、全く伸びてませんでした!

クーラーもいっぱいになってお土産も十分確保できたのでここで納竿。
スパテラあれば、タックル1本で色々なシチュエーションにも対応出来て、
それなりの魚種にも対応できてしまうので、
ここ最近は(特に軽量な)ライトゲームにかなりはまって中毒気味です!笑
今時期はターゲットとなる魚も良型が接岸していますので、ぜひ皆様もスパテラで狙ってみてください。

Category