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FISH-CATCH釣果

10月23日『今秋待望のライトゲームロッド「碧」シリーズ』

釣行日:10月23日

昨年発売された一誠のライトゲームロッド「碧」シリーズに

今秋待望の追加ラインナップが発売されました。

船釣用のモデルが2機種、岸釣用のモデル1機種の計3機種が

仲間入りしたのですが、今回は岸釣用モデル(IUS-78L/LG-entoo)

での釣りをご紹介をしたいと思います^^

一誠ファンの方であればそのスペックは既にチェックされている

と思いますが、碧/IUS-78Lの紹介文には

『5g~15gのメタルジグやテールスピンジグをショアからの遠投で

気持ちよく使うことを前提に設計されたロッドです』

と記載があります。また、ロッドスペック表のルアー重量

取扱範囲には5g~21gとあることから

私は

「ライトゲームと呼べる範囲であればある程度何にでも使える」

と解釈しました(笑)

まず、一誠のルアーの中で一番この竿で扱いやすいと感じたのは

14gのネコメタルでした。ロッドの紹介文にあるように、15gまでの

ルアーが一番気持ち良いというのは間違いないと思います。

ある程度ティップにも張りを持たせてあるので、14gネコメタルが

ロッド操作に応えてキビキビ動いてくれます。

19gでも背負えるスペックですが、15gを超えてくると少し

ルアーの重量にティップが負けて入っていく印象です。

次に、キャスタビリティですが、先だけが曲がる竿と違い、

負荷に対応してしっかりと曲がるテーパーデザインであるため、

バットとベリーの間にルアーの重さを乗せて振りぬくと

気持ちよく飛んでいきます^^

と、偉そうな事を書き並べたものの、実釣当日は大型のアジや

小型のマゴチなどを期待して河口で釣りをしたのですが、

腕が悪いのか小型のエソしか釣れませんでした(笑)


(釣れるのはエソばかり。。。残念。)

気を取り直して、後日この時期ならではの釣りである

秋の子イカ釣りにもこの竿を連れていきました^^

時期的に3号(約15g)のエギを使うタイミングだったので

3号のエギのみで短時間遊びましたが、非常に快適でした。

釣れたのは最大400gまでの小型のアオリイカでしたが、

エギ操作~ファイトもスムーズです。
(※専用のエギングロッドではないので、無理なシャクリには
  対応しません。あくまで自己責任でお願いします。)

もちろん専用ロッドのそれと比べてしまうと劣る部分が

あるかもしれませんが、秋イカを数杯釣る分には何の問題も

ありませんでした^^b


(トンカツより少し大きいナイスサイズ)


(アベレージはトンカツ程度でしたが楽しいですね♪)

天気が良ければメタルでカマスなどのターゲットを狙えたのですが、

当日は台風接近で午後からは雨天だったのでこの日はアオリイカ

だけとしました。

ライトゲームをたしなむ方であれば、この時期は釣りに出かけると

アジやアオリイカなど、一度に複数のターゲットを狙うという事を

よくされると思います。そういった時に、

「1本持っていくならコレ!」と呼べるロッドではないでしょうか^^

私もこの竿を「〇〇用」と限定せず、次回以降も別のターゲットを

狙ってポテンシャルを引き出してみたいと思います!

(タックルデータ)

ロッド:一誠 碧(IUS-78L/LG-entoo)
リール:ダイワ 2500番
ライン:PE0.4号(リーダー:フロロ1.5号)
ルアー:一誠 ネコメタル10g、14g、19g
       ネコスピン
       
       エギ3号 (約15g)

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