9月17日『海太郎釣行レポート』 | ISSEI 株式会社 一誠 イッセイ

バス・海釣り ルアー 【ISSEI】 > 海太郎フィールドスタッフ > 多田 勝 > 9月17日『海太郎釣行レポート』

釣行日 9月17日

秋は本当にベイトが豊富ですね。
ベイトについた魚はネコメタルのリトリーブが効果的です。
ストレートな動きが好まれるので
ボトムヘビーでジグの動きを抑えて巻き巻き。
ポイントは適度にリトリーブを止めることです。
前回のレポートにも書きましたが
ジグの動きに合わせてティップを送り込み
イレギュラーにテンションを抜く瞬間を作ります。
ジグを平打ちさせて弱って落ちる小魚を演出することが重要です。
ティップを送り込まずにテンションフォールをさせると
ジグの頭が上がり魚に見切られやすくなります。
沈んだ分をショートピッチでシャクリ上げます。
あとは魚の反応を見ながらリトリーブやフォール、ジャークを組み合わせます。
ボトムヘビーセッティングではショートピッチでシャクります。
シャクる瞬間にテンションを抜くとジグがダートしすぎてフックがラインを拾うので
ラインテンションを抜きすぎないことが大事です。
ここ一ヶ月は忙しく、沖磯メインの釣行ですが
魚影が濃く、ネコメタルを使ったライトな釣りがかなり面白いです。


トップヘビーでは逆の考え方をします。
リトリーブでテールを振りしっかりアピールさせます。
シャクる時はラインテンションを抜くことを意識してダートさせます。
フォール時はテンションを抜きすぎるとジグが暴れすぎます。
これが良かったり悪かったりするので魚の反応と相談しながらの使い分けてください。


あくまで使い方のひとつです。
基本は中層から上はボトムヘビー、下はトップヘビーです。
使い方の工夫、楽しみ方の一つとして参考にしてください。

新製品続々の秋
海太郎から目が離せません!
その中から今回は根魚蟲で遊んできました。
場所は長崎県の沖磯です。

基本イメージはこんな感じです。
上が海面、下が海底として

・海面

旨ハタグラブ
キャラメルシャッド
ジャコバグ
根魚蟲
・海底

使う前にまずはいつもの儀式から
光にかざして観察します。
モミモミ、ビヨーン、フルフル、サスリサスリ。。。
クンクン。。。パクっ、モグモグ。。。。。。
味、香りはいつも通りでした。
少し柔らかめな素材だけどファットなボディで食べごたえがあります。
更に絶妙な角度で伸びる足がアクセントとなり。。。旨っ!なはず。
形状から察するに動きよりもシルエットで喰わせるタイプのようです。
テールが動いたりツメがバタついたりしないシンプルな作りです。
推奨フックサイズは2/0
フックにつけると横の足以外動く場所はないです。
形状から察するに動きよりもシルエットで喰わせるタイプのようです。
ホンムシやユムシなイメージでしょうか。

とりあえず海底から30センチをイメージして使いました。


ドンピシャ。
使い込みはまだまだ足りませんがイメージ通りハマりました。
カサゴやアカハタや日中のキジハタなどボトムゲームに有効そうです。
これから試したいのは砂地での釣り
きっとハマる。


ハタゲームも終盤ですが、まだまだ遊びますよ!!

《使用タックル》
●スピニング
ロッド:リアルクレセント 81LR
リール:ツインパワーc3000
ライン:pe 1.5号
リーダー:フロロ 3号

●ベイト
ロッド:エルホリゾンテ78
リール:エランワイドパワー
ライン:pe 3号
リーダー:フロロ 30lb

プロフィール

名前
多田 勝
居住地
佐賀県唐津市
出身地
大分県宇佐市
自己紹介
玄海灘という恵まれたフィールドで、食指の赴くままに旬の魚を追いかける。メインターゲットはアジだが、時期によってはブリ、ヒラマサなどの大型魚もターゲットにする自称マルチアングラー。
メインフィールド
唐津呼子を中心とした北部九州エリア
得意な釣り
ライトゲーム