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12月13日『海太郎釣行レポート』

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釣行日:12月13日
一誠 海太郎釣行レポート
前回レポートから約1ヶ月、海況の変化を気にしつつ
根魚玉でしっかり遊んできました。
根魚玉について僕なりの使い方や感じたことを紹介します。

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根魚玉は根掛りしにくいわけではありません。
普通に使えば普通に根掛りします。
ただ、根掛り回避能力が非常に高いと感じました。
これは海太郎製品に共通して言えることですが
根がかり回避能力の高さは海太郎の特徴だと思います。

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根魚玉独特の玉形状でボトムで転がりにくく安定するので
どんな地形の場所にどんな状況で接しているのかが
しっかり手元で感じられます。
そのおかげで次のアクションはそのまま引いていいのか、
跳ねさせるべきか、置いておいていいのかなど判断に
ミスが生じにくいです。
そんな根魚玉でも最大重量の21gで太刀打ちできない流れのある場所や
ラインと並行に走る根魚玉がハマるスリットがあるとしっかり根掛りします。
そんなときは追加でシンカーをつけたり、スリットはまっすぐ長く入っていることが
多いのでキャストし直してスリットをかわすなどの対応が必要になります。
村上さんが動画で紹介したように14gから始めるといい感じです。
ボトムでの安定感が得られにくい時は玉を重くして、
食い込みが悪い時はフックを小さくしたり玉を軽くしていく。
今のところそんな使い方がいいようです。
今は活性がどんどん低くなる時期なのでとにかく食い込みが悪いです。
根掛りしない安全な場所を探してそこに置いておき、
魚が触ったら軽く動かして食い込ませるという使い方が有効です。
合わせるワームも置いておくだけでしっかりテールが動いてくれる
マテリアルの柔らかいものやシルエットの細いものと相性がいいようです。

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今のところスーパースティック4インチがハマっています。
自分の想像、妄想を埋めるためバスワームでも率先して使います。
活性が低い時期はジャコバグも良く釣れます。

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夏場など活性が高い時期はしっかりしたアクションで食わせることになると
思いますが、これは暖かくなってから改めて検証していきます。
さらに現在検証中ですが。。。
根魚玉のこの部分気になりますね。

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リトリーブで使うとスイミング姿勢が安定するようです。
水温が下がっても大型の個体はしっかり泳いで捕食するので
これからの季節に巻きの釣りでも活躍しそうです。
ゆっくり巻くとボトムスレスレを引くことができるので、
ボトムを感じながらのスイミングが可能です。
早く巻けば早い段階で水面まで上がってくるので、
リトリーブスピードをコントロールすることでレンジキープをしやすく
シャローエリアの中層など微妙なレンジで誘うことが可能です。
この釣り方、現在全敗。。。

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かけても捕れない己の未熟さを反省してます。。。次は捕ります!
余談ですが
フックについて
マルチオフセットフックは鋭く刺さりもいいフックです。
ただ、根魚玉はボトムを攻める釣りなので、注意しないと気づかないうちに針先が曲がったり
フックが広がったりします。
フックの交換も簡単なのでチャンスを逃さないように針先の曲がり、フック広がりは
しっかり管理することをおすすめします。

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《使用タックル》
ロッド:リバティクラブ832改
リール:ツインパワー C3000
ライン:pe 1.5号
リーダー:フロロ 4号
ロッド:リアルクレセント81LR
リール:フリームス2004
ライン:pe 0.6号
リーダー:フロロ 3号

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プロフィール

名前
多田 勝
居住地
佐賀県唐津市
出身地
大分県宇佐市
自己紹介
玄海灘という恵まれたフィールドで、食指の赴くままに旬の魚を追いかける。メインターゲットはアジだが、時期によってはブリ、ヒラマサなどの大型魚もターゲットにする自称マルチアングラー。
メインフィールド
唐津呼子を中心とした北部九州エリア
得意な釣り
ライトゲーム