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5月9日『春~初夏のライトゲーム』

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釣行日:2016年5月9日
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デイで遊んできました!
日中のライトゲームでは
スパテラ2インチ’カブラ’が大活躍
クリアも効きますが、小型ロックフィッシュには
やっぱり’カブラ’でしょう!
使い方はボトムを感じながらズル引き
障害物に当たったところで跳ねさせて
テンションフォールからステイ
しっかり食わせの間をとります。
テンションを軽くかけてジグヘッドを立てるイメージ
テールがゆらゆらと潮にゆられて誘っている
イメージです。
根がかりするようなボトムであれば
小さくリフト&フォールを繰り返し
安全なところでステイ
写真はタカバのみですが、他にもカサゴやメバルなど
様々な魚種に出会えました。
ここぞ!というタイミングでは一番自信のあるアイテムで攻める。

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もともとクエの実績のあるポイント。
夕マズメに入り小魚が入ってくる。
大型のロックフィッシュの歯にも耐えられるようハネエビヘッド3gをセット
ワームはガルプミノー2インチ、ボリュームをベイトに合わせて選択
ハネエビやジャコバグもかなり有効だと思います。
クエやアコウなどの中?大型のロックフィッシュは少し浮いているので
小型を釣る時より50センチ?1メートルくらい上を狙います。
狙い方はいわゆるボトムワインド
ダートで持ち上げテンションフォール
テンションのかけ方でその日のヒットパターンを探していきます。
この日はテンションフォール中、横にさびいて泳がせました。

これからの季節の先釣り
暖かくなれば活性も上がりもっと楽しめると思います!
こちらはまさに今の釣り

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アフターシーバス
産卵明けで荒食いモード突入しています。
メインベイトはカタクチイワシの稚魚
大型アジを狙っている時にたまたま釣れた1尾
ハネエビヘッド3gにマイクロクローラー4インチ
ヘッド形状とワームの長さを活かしただ巻き
ウォブリングを意識し緩急をつけてベイトを演出
写真はありませんが
スパテラ2インチ
クリア、クリアレインボー、クリアシルバーフレーク
であればただ巻くだけで釣れました。
マッチザベイトは大切ですね。。。
ハネエビヘッドのフック、強いです。
G.C.クランクでの1尾
塗装前なので目がありませんが、ソルトで使うならこのままの色がいいですね。
メバルを釣りたいのですがまだスイッチの入れ方が分かりません。いつか必ず。
G.C.クランクを使ってみて
シーバスはほぼ表層でした。
ダイビングペンシルに近い使い方だったのでクランクである必要はないかもしれません。
ただ、潜らせたあとバックスライドで浮上する姿は面白いですね!イカに見えました。
泳ぎ、シルエットからイメージしたのはネンブツダイです。
煮詰めていけば面白くなりそうです。
塗りたいけど塗りたくない葛藤。。。

《使用タックル》
ジグヘッド単体
ロッド:オリジナルチタンティップロッド5.7ft
リール:ルビアス1003
ライン:ナイロンライン 0.5号
リーダー:フロロ 1.2号
プラグ、ジグ
ロッド:リアルクレセント 81LR
リール:ツインパワー C3000
ライン:pe 0.4号
リーダー:フロロ 3号

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ネコスピン釣れてます!
もう少し遊びたいので、レポートはまた改めて。

プロフィール

名前
多田 勝
居住地
佐賀県唐津市
出身地
大分県宇佐市
自己紹介
玄海灘という恵まれたフィールドで、食指の赴くままに旬の魚を追いかける。メインターゲットはアジだが、時期によってはブリ、ヒラマサなどの大型魚もターゲットにする自称マルチアングラー。
メインフィールド
唐津呼子を中心とした北部九州エリア
得意な釣り
ライトゲーム