8月29日 『夏の三重県、日中お手軽ライトロックフィッシュゲームが好調』 | ISSEI 株式会社 一誠 イッセイ

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釣行日 8月29日

このところ、マハタやオオモンハタなどのハタ系ロックフィッシュを狙って釣りに行く事が多く、海太郎アイテムを使ってさまざまなアプローチの仕方を試し、釣りを楽しんでいます。


ロックフィッシュと言っても、パワフルなタックルで挑むそれとは異なり、防波堤など足場の良いポイントで、日中にライトタックルで手軽に数釣りを楽しむ事が出来るロックフィッシュゲームで、夜釣りに比べ目で確認できる情報も多く、魚からの反応も多いのでライトソルト入門者や、ラインの動きやたるみ具合を見てアタリをとるのに慣れている方にもオススメのゲームです。

そんなライトロックフィッシュゲームを、最近の釣果写真も交えながらご紹介させて頂きます。

今回は、ジャコバグ、うまはたグラブ、キャラメルシャッドなど、海太郎からリリースされているソフトルアーを使用してのワームゲーム編です。

リグは、ジグヘッドリグやテキサスリグ、ショートリーダーの常吉リグなどなど。
ポイントの状況や魚の反応に合せ、リグやワームカラーをローテーションしながら釣りを楽しみます。
バス釣りに近いイメージの釣りですね。

タックルは、issei海太郎碧HNに、2000番クラスのリールなどを組み合わせたライトタックル。
メインラインはPE0.3号程度。
1~1.5号のフロロカーボンリーダーを70センチほど結束。

意図的にボトム付近を狙うと言う事もあり、ラインが岩などに擦れて磨耗してしまうことが多い釣りなので、釣行中にリーダーの結び替えが必要になる事もしばしば。
結び替えが面倒で、ついつい結束の時間短縮のために、素早く簡単に出来るノットで結束してしまいがち。

慣れるまでは、結束に時間がかかりますが、思わぬ大物がヒットした時に、結束部で切れてしまって後悔したり、キャスト時に結束コブの引っ掛りによるストレスを無くす為にも、メインラインとリーダーの結束には摩擦系ノットをオススメします。

村上さんが動画などでも実演されている「ツツミノット」など、何度も見て、何度も練習すれば、素早く結束出来るようになるかと思います。
(僕もまだまだ苦手なので練習中ですが。)


ワームゲームの中でも個人的に使用頻度が高いのが、ハネエビヘッド2gまたは3gにジャコバグ2.6インチをセットしたジグヘッドリグです。
使用頻度が高い理由は、単純にセッティングのしやすさと、アクションを加えた時のダイレクトな操作感。

リグをキャストして着底後、ボトムバンピングやズル引きで魚を誘いバイトを誘発させます。
まずは、一口サイズのジャコバグ2.6インチで様子を見て、魚の反応に合わせて3.2インチや4インチへボリュームを上げて存在感をアピールするのもローテーションの一つになりますね。

ライトロックフィッシュとは言え、一気に根に潜られる事があるので、ヒット後すぐに少し強引に根から引き離す事が重要です。

「もう大丈夫」

と思っても、堤防の基礎石に潜り込まれる事もあるので最後まで油断は禁物です。


三重県のラ イトロックフィッシュゲームで、比較的ヒットすることが多いオオモンハタ。

オオモンハタをターゲットとする場合、リグを一旦ボトムに着底させ、ボトム付近をリトリーブしている時や、ピックアップ直前の回収リトリーブ中に中層付近でバイトしてくる事も多いと感じています。

根魚玉にキャラメルシャッドや、うまはたグラブをセットして、ボトムバンピングはもちろん、ストップ&ゴーなど、スイミングも混ぜ合わせながらバイトを誘うのもおもしろいです。

テキサスリグやショートリーダーの常吉リグでも同様です。

また、キャラメルシャッドも、うまはたグラブも、ボトムでのステイ(放置)も有効です。

しかし、いつの気節でもワームゲームの大敵となるのがフグ。

いつの間にかワームを食いちぎられてしまっている経験、ありますよね。
ステイ中は特に注意が必要です。

キャストごとにフグに食いちぎられていては、いくらワームがあっても足りませんよね。

番外編として、isseiスーパースティックと根魚玉との組み合わせは、ロックフィッシュゲームにもオススメで、今年夏も好釣果が出ています。


釣れた魚の口の中に、補食して間もないであろうベイトが残っているのを度々目にします。
知り得た情報を活かし、ベイトの種類や大きさに合わせ、ワームのタイプやアクションを変え、イメージ通りに魚を掛ける事が出来た時の喜びは格別ですよね。


夏場の日中の釣りと言う事で、熱中症対策に休憩を挟みながら、水分補給にも注意しての釣行となります。

クーラーボックスにキンキンに冷えた飲み物を準備して、海太郎アイテムをバッグに詰め込み、手軽でスリリングな夏のライトロックフィッシュゲームに挑戦してみてはいかがでしょうか。

釣行時の安全対策はもちろん、ゲリラ豪雨や落雷など、急な天候変化も多いこの気節。
WEBサイトの情報や、スマートフォン向けのアプリなどで確認できる最新の情報にも注意しながら、安全に快適に釣りを楽しみましょう。

海太郎アイテムでの釣果情報など、釣行中や釣行直後の新鮮な情報をSNSで不定期発信しています。
フィールドレポートと合わせ、三重釣行の際にお役立て頂ければ幸いです。

最後までお読み頂きありがとうございました。

森 崇行

プロフィール

名前
森 崇行
居住地
三重県
出身地
三重県
自己紹介
アジング・メバリグなど、岸釣りで手軽に遊べるライトソルトゲーム全般が好きで、季節ごとの旬な釣りものを求め、暇さえあれば釣り場に足を運んでいます。"せこ釣り"のバス釣りも好きです。
メインフィールド
三重県(鳥羽~南伊勢エリア)
得意な釣り
アジング・メバリグなど、岸釣りで手軽に遊べるライトソルトゲーム全般。"せこ釣り"のバス釣り。
フェイスブック
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