5月12日『三重県南伊勢エリアのナイトアジング』 | ISSEI 株式会社 一誠 イッセイ

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投稿日:5月12日

「三重県南伊勢エリアのナイトアジング」

今回のレポートは、三重県南伊勢エリアでのアジングの近況をレポートします。


この時期のアジングは、アジの回遊の日時にムラがあるため、秋冬のアジングシーズンに比べポイント選択が難しい。

そんな印象を持っています。

ポイント選択が難しいとは言え、釣り方はシンプルに。
秋冬シーズンと変わらず、アジの補食レンジに注意しながら、スパテラ2インチ×レベリングヘッドのジグヘッド単体のただ巻きやフォール、トゥイッチなど、いわゆる「アジングの基本テクニック」でアジの反応に合わせてトレースコースやリーリングスピードをアジャストさせて釣りを展開すると釣果につながります。

アジの回遊を待って1ヶ所で粘るのも良いし、メジャーポイントはもちろん、新たなポイント探しや、その時その場所でのパターンの絞り込みを楽しみながら、漁港をランガンしてアジの居場所を探して行くのも楽しみの一つですね。

また、タックルの違いによる釣り味の違いを感じながら釣りを楽しむのも面白い。

例えば、issei海太郎からリリースされているロッド「70碧LV」と「70碧HN」。

それぞれに特徴がある竿なので、シュチュエーションや楽しみ方にあわせて使い分けると言う事が出来ます。
HNではアタリを感じ取れてもフッキング出来ない様なショートバイトも、LVでは深くバイトさせる事が出来る事もあるので、タックルの違いによる釣り味の違いを是非お試し下さい。

ポイント開拓はもちろん、釣り方や道具の進化によって手軽に楽しめるターゲットとしてすっかり定着した感のあるアジですが、まだまだナイトゲームが中心となります。

釣行当日の夜は、風も無くライトゲーム日和。
潮は中潮、満潮から干潮にかけての潮に動きのあるタイミングで釣行となりました。

リグは、手返し重視でレベリングヘッドにスパテラ2インチのジグ単。
潮の流れの速さや方向、ポイントの水深に合わせ、狙いのレンジにイメージ通りのスピードでリグを通す事が出来るよう、レベリングヘッドの重さを微調整。

潮通しの良い漁港へエントリー出来た事もあってか、運良くアベレージ20センチほどのアジの群れの回遊とも遭遇し、日が暮れてから1時間ほどの時合いに数釣りを楽しむ事ができました。


従来のレベリングヘッドに加え、太軸金針仕様もラインナップされたことで、ジグヘッド単体だけを見ても組み合わせのバリエーションも増えました。
ほんの少しの違いでの魚の反応に違いが出る事も多いアジング。
太軸とのローテーションも是非お試し下さい。


しかし、潮通しの良いポイントには、潮の流れに乗ってさまざまな物も流されて来ます。
この日も、千切れた海藻や流木などの浮きゴミが流れて来たかと思うと、あっと言う間に周囲を囲まれてしまい、釣りにならない状況となり納竿としました。


アジの反応が良かっただけに諦め切れず、翌日も同じポイントへ!

楽勝かと思いきや、1時間経ってもアジからの反応は無く、前日同様に浮きゴミに囲まれて納竿となりました。
先にも書いた通り、この時期のアジ釣りでのポイント選択の難しさをあらためて実感する釣行となりました。

今後の見通しとしては、海水温度の上昇とともにさまざまなライトソルトルアーのターゲットが好シーズンとなり、初夏には豆アジングシーズンも開幕します。

豆アジには豆アジの面白さがあるので、issei海太郎アイテムでの豆アジングもオススメです。
既存のレベリングヘッドのフックサイズでは針掛りさせる事が難しい場合など、オーナーの「豆アジ弾丸」などの小針仕様のジグヘッドを使用する事もあります。
スパテラ2インチやシルキーシャッドとも相性が良いので、お試し頂ければと思います。

次回は、そろそろ終盤なメバル釣りの近況をレポートします。

海太郎アイテムでの釣果情報など、釣行中や釣行直後の新鮮な情報をSNSでも不定期に発信しています。
フィールドレポートと合わせ、三重釣行の際にお役立て頂ければ幸いです。

最後までお読み頂きありがとうございました。

森 崇行

プロフィール

名前
森 崇行
居住地
三重県
出身地
三重県
自己紹介
アジング・メバリグなど、岸釣りで手軽に遊べるライトソルトゲーム全般が好きで、季節ごとの旬な釣りものを求め、暇さえあれば釣り場に足を運んでいます。"せこ釣り"のバス釣りも好きです。
メインフィールド
三重県(鳥羽~南伊勢エリア)
得意な釣り
アジング・メバリグなど、岸釣りで手軽に遊べるライトソルトゲーム全般。"せこ釣り"のバス釣り。
フェイスブック
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