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『三重県南伊勢エリアでメッキゲーム』

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夏から晩秋の岸釣りライトソルトゲームで外すことの出来ない人気ターゲット、メッキ。

今回のフィールドレポートは、例年通りに好調な三重県南伊勢エリアのメッキゲームを紹介します。

今秋発売となった新ロッド、海太郎・碧72HNを使ってメッキゲームを楽しんで来ました。

想定するメッキのサイズは、アベレージ20センチ。

タックルは、
ロッド碧72HNにリールがカルディアLT2004(ダイワ)。
メインラインPE0.15号にフロロカーボンリーダー0.8号を60センチほどツツミノットで結束。

メインラインとリーダーの結束については、結束強度はもちろんの事、ロッドガイドが小口径となっているため、結束コブが大きいとキャスト時にコブがガイドに引っ掛かってストレスに感じたり、無用なトラブルを誘発させる原因にもなるので、ツツミノットなどの結束コブが小さい(細い)ノットを選択することで快適に釣りを楽しむ事が出来るかと思います。

メッキゲームで使用する海太郎アイテムは、ネコメタル、ネコスピン、ハネエビがオススメです。

今回、何度か訪れたのは、港の最奥に流れ込む小規模河川の河口周辺で、常に水の流れがあるポイントでした。

流速が早い時間帯は、ハネエビを使用してもダートアクションをうまく安定させる事が難しかった為、ネコメタル3gをメインに釣りを展開して行く事にしました。

また、日没前の1~2時間ほどの短時間釣行と言う事で、手返しよく広範囲を探る事が出来るネコメタルを選択しています。

キャスト範囲の水深も1~2mと浅いため、着水後すぐにアクションを始め、ネコメタルが水面から飛び出さない早さの連続トゥイッチでメッキからの反応を探って行くと、活性の高いメッキが居ればすぐに反応してくれました。

釣行当日も表層付近でのヒットが多かったです。

個人的にネコメタルでのメッキゲームに関しては、シルバー系のカラーに反応が良いイメージを持っているので、グローシラスの使用頻度が高いのですが、反応がない場合や、チェイスはあるもののバイトに至らない時など、カラーローテーションで変化をつける事でメッキからの反応が変わる事も多々あります。
お気に入りや実績のあるカラーに加え、数色のカラーを持っておくと良いかと思います。

碧72HNについては、3~5gのネコメタルや、アジ・メバリングなどで定番の軽量ジグヘッド単体と言ったリグも扱いやすいと感じました。

これからライトソルトゲームを始める方など、初めの1本に持っていても損はないと思います。

また、先日発売開始となったマイクロハネエビヘッド小鈎を使ってのマイクロワインドゲームでもメッキの釣果が出ています。

秋から冬へと釣りものの移り変わるシーズンですが、今年もまだしばらくはメッキゲームが楽しめるかと思います。
手軽な岸釣りでも25センチほどのメッキが連発することもあり、数釣りも楽しむ事の出来るメッキゲーム。

海太郎アイテムで是非お楽しみ下さい!

海太郎アイテムでの釣果情報など、釣行中や釣行直後の新鮮な情報をSNSで不定期発信しています。
フィールドレポートと合わせ、三重釣行の際にお役立て頂ければ幸いです。

最後までお読み頂きありがとうございました。

森 崇行

プロフィール

名前
森 崇行
居住地
三重県
出身地
三重県
自己紹介
アジング・メバリグなど、岸釣りで手軽に遊べるライトソルトゲーム全般が好きで、季節ごとの旬な釣りものを求め、暇さえあれば釣り場に足を運んでいます。"せこ釣り"のバス釣りも好きです。
メインフィールド
三重県(鳥羽~南伊勢エリア)
得意な釣り
アジング・メバリグなど、岸釣りで手軽に遊べるライトソルトゲーム全般。"せこ釣り"のバス釣り。
フェイスブック
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