『ボートゲーム平戸』 | ISSEI 株式会社 一誠 イッセイ

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Newフィールドスタッフの村田勇さんのレポートをご紹介いたします。

11月11日
天候 晴れ
潮汐 中潮②↓

風も北寄りの風が多くなり、朝晩は冷え込むようになりました。

気候や雲、風も冬っぽくなりあの魚の匂いが、、、メバル‼︎

と言う事で今回もメインのボート、からの釣行を紹介したいと思います。

空は夜の顔から朝の顔へ変わりつつある時間帯。

ポイントへ向けてけあらしの中、ボートを走らせました。

ここ何日かは北寄りの風が続いていたので前日から気になるポイントを絞っておく。

「北寄りの風が常に当たるワンド」

ここを数カ所まわる予定でしたがまだまだシーズンの走り、早い段階で釣りまわるとハイシーズンにバラつきが生じる恐れがある為今回は一ヶ所のみでの釣りとなりました。

ロッドはissei海太郎から新しくリリースされた碧72uls-HN(ハネエビ)
リール、ダイワ ルビアス2004h
ライン、ダイワ 月下美人 月ノ響Ⅱ0.2号
リーダー、ダイワ d-fron 1号

水面が少し波立っているのと、他のワームより魚を寄せる力を持つ、と言う意味合いで「ガメシャッド2.5インチ」からスタート。

素早いサーチを優先する事から2gのタングステン製ジグヘッドをチョイス。

オーバーハング状の瀬の上を通し、ドロップオフに差し掛かった瞬間にコンッ‼︎
良型のブルーバック。

一匹釣ると周りのメバルの意識が釣れた場所に一気に集中する。

そしてメバルのレンジも上がるので、次キャストしてからは最初よりも浅いレンジを通す。
反応を見ながらレンジを刻み、それから徐々に冷静になっていくメバルは元のレンジ、居場所に戻っていくので、ハネエビで再びスイッチを入れる。

ハネエビを使用する際もイメージはメバルより上で誘う事が大事になってきます。

見せ方やアクションの違いで同じポイントでも
数を伸ばす事が出来るので最初からハネエビも全然有りなんですが、何かサーチベイトを通した後にでも試してみて下さい。

山から陽が顔を出したタイミングでメバルをやめ、アジングへと向かいました。

ポイントは湾の中でも最も水深がある場所。

まだ陽があたっておらず、もうしばらくは山影になる。

広範囲に散った良型の群れが陽が登るに連れて影のある方へと移動し始める。

この湾の最大水深は18メートルと浅く太陽が出てしまうと良型のアジはそれ以降の水深へと移動してしまう為、狙えるタイミングは完全に陽があたって少しの時間まで。

簡単になってしまいますが、影+最大水深にボートポジションを取ると自然と魚は自分の周りに集まってくると言う事になります。

そんな感じで今回試したかった事。
レベリングヘッド小鈎で良型アジを狙う!

ジグヘッド単体で狙う際にのみ有効と思うのですが、とにかく吸い込みが良く、滑って硬い部分に掛かる事が多い様に感じました。

これから本格的なライトゲームシーズンに入るのでバンバン魚を掛けていきたいと思います‼︎

プロフィール

名前
村田 勇
自己紹介
長崎県北部でボートゲームをメインに、様々なルアーフィッシングを行っています。「海太郎」の様に、自然を感じ、海を楽しみ、海を学び、魚と戯れる事を第一に楽しんでいこうと思っています。また、海太郎製品の使い方や釣り方、魚釣りの楽しさを自分なりに皆様に伝えていけたらと思っています。
メインフィールド
長崎県北部、平戸
得意な釣り
うお釣り全般
フェイスブック
https://m.facebook.com/136murata