6月13日『アジンタックルを使ってカマス釣り』 | ISSEI 株式会社 一誠 イッセイ

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釣行日:6月13日

和歌山ではこれから夏~秋とルアーでカマスが狙えます
食しても美味しく、かけていくのが楽しいカマス
好きなライトゲームターゲットの1つです

この時期はまだまだサイズも小さく、いわゆる鉛筆カマスなんて呼ばれるサイズになりますので、タックルとしてはアジングタックルで楽しみます

サイズがサイズなので引きなどを楽しむのではなく、この時期に同じポイントで釣れることの多い、子サバ 豆アジ あとはガシラやメバルなどを五目釣りしながら楽しみます

今回はカマスがメインのターゲットだったのですが、表層から水面直下には子サバの群
その下を探らないと駄目な状況でした

カマスのヒットパターンはスパテラのテール形状を活かしたフォール

が、これが子サバにも大人気

最初はレベリングヘッドの0.75gを使っていたので、1.5gにして早く沈めることを試みます

しかし、これは失敗
フォールスピードがあがるとサバの反応もあがってしまいました
最後は今回のバランスを考え1.0gに落ち着きました
底取りしてフォールで喰わせる釣りでも重ければ良いということではない
という、楽しい釣りでした
やはり、ジグヘッドは一通り用意しないと駄目ですね

それにしてもスパテラのテールの水掻きは本当によく釣れます
これからのアジングハイシーズンにも間違いなく一軍ですね

皆様の色んな場面にスパテラと相性バッチリのレベリングヘッド使ってみて下さい

ライトゲームタックル
ロッド:アピア レガシーSC610
リール:ステラ2000
ライン:バリバス アジングマスターPE02

プロフィール

名前
阪中 豊博
居住地
和歌山
出身地
和歌山
自己紹介
主に和歌山を北から南まで走り、ショアからのルアーゲーム全般こなします。特に磯の平スズキ 河川のシーバス アジングが最も好きでその他ライトゲーム チヌ メバル カマスやメッキなど紀州の魚種豊富な土地であらゆるライトゲームを楽しんでいます。
メインフィールド
和歌山
得意な釣り
ライトゲーム
ブログ
『水たまりでもフルキャスト~釣りと戯言・・・』
http://ameblo.jp/kishuu1091
(HN:カサレリア)
フェイスブック
https://www.facebook.com/sakana.d.o.b?fref=ts