松山 和寛様 | ISSEI 株式会社 一誠 イッセイ

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松山 和寛様


ピンクロウスティックを見たらわかると思いますが、見た目はザリガニやテナガエビ、甲殻類の形をしたワームというのはわかると思います。

そして様々なリグに対応するワームだと自分は思っています。
ノーシンカー、ジグヘッド、テキサスリグ、ネコリグ、ヘビキャロ、スモラバ、ラバージグのトレーラー、チャターベイトのトレーラー、スピナーベイトのトレーラーと色々な使い方ができると思います。

その中で自分がよく使っているのがジグヘッドです。

自分の使い方は、ザリガニやテナガエビが逃げる動き、移動する時の動きを頭の中でイメージしながら動かす。

前にも書いたと思いますが、夏の川で使った時の出来事です。

ゴロた石のとこを歩いているとテナガエビが石の隙間から出てきた。
出てきてから少し観察して捕まえようとしたらピューン、ピューンと竿をトゥイッチしたように逃げ石の下に隠れた。
その石の下にいるのはわかっているので出てくるのを待っていたら今度はゆっくりとズルズルとズル引きするように出てきた。
そして出てきたテナガエビを捕まえようとしたらまたピューンと…
今度は届かない場所に行かれたのでテナガエビ捕獲はそこで終了。

で、それをイメージしながら使ってみた。

投げて底に着いてから、テナガエビが移動するような感じでゆっくりズル引きさせ、何か引っかかるものがあれば逃げるようにトゥイッチさせる。
トゥイッチさせた後は食わせる間をあげるため5秒ほど待つ。
それを繰り返してたら見事に40アップが釣れました。

たまに水中にいる生き物を観察していると自分みたいな面白いことがあるのでぜひ観察してみてください。
なにかヒントになる生き物がいるはず…笑

難しいと思うかもしれませんが、イメージしながら動かし釣れた時はサイズ関係なしにめちゃくちゃ嬉しいです。

どーしてもイメージできない方はテキサスリグ、(シンカーは5g程度)でかなりゆっくり底を引いてみてください。