河野 誠司様 | ISSEI 株式会社 一誠 イッセイ

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河野 誠司様

【ピンクロウスティックの使い方】
テーマは春から秋にかけてのフワ釣りです。
ある程度のサイズを狙っているときに多用します。
今年は一緒に釣りをする友人やまわりがノーフィッシュの環境でも必ず1匹を釣ることができたのがこのワームの釣り方です。
タックルはPE1号リーダー2号を使用したスピニングで基本は遠投し遠くにいる魚を釣っています。

その① 1.8gのULテキサス ペグなし
琵琶湖などのウィードがあるフィールドで使用します。
アクションは基本的にはしません。
ウィードの上を滑らせるイメージで竿をゆっくり煽ります。
1m動かして3?5秒程止めての切り返しで明らかに障害物が多いところでは移動距離をより少なくします。
ほとんどが止めているときにあたります。止めていてもペグなしなので、ゆらゆらとボディーや触覚が動いているはずと信じてステイします。
シェイクは全くしません。ラインの存在感を消すことが大事だと考えます。

その② 0.9gジグヘッド
ボトムに障害物が比較的少ないところでライトリグでサーチしたいときに使用します。
アクションはULテキサスと同様で、シェイクではなく軽く竿を煽った後にステイの繰り返し。
サーチしたいときはスローにただ巻きしています。
ジグヘッドの方がよりナチュラルな動きになるのでスレバスに有効だと考えます。

まとめ
両リグともに、シェイクしないことがポイントです。
ピンクロウスティック自体ボリュームがあり、アピール力がありますので如何にバスに気づかれないようにするか、
というイメージで動かすぐらいが最適だと思います。
それにより、ラインの存在感を最小限にできるため多少ラインが太くてもバスは違和感なく食べてくれます。
ラインを太くすることでラインブレイクや潜られるといったストレスはほとんどありません。
今年見つけた最高の釣り方です。

参考になれば幸いです。