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琵琶湖オープンプラクティス(今回は残念ながら中止となりましたが…)

氏名:山崎貴宏 様
場所:琵琶湖(南湖)
日付:3/21・23日
魚種:ブラックバス
サイズ:35~53cm
ルアー:スパテラ3inc

3/30に開催される琵琶湖オープン第1戦に向けて、プラクティスをしてきました。
※今回は天候悪化により中止となりました。

日程は3/21と23日の2日間、その前の週にも琵琶湖に浮いていましたが、同船者が52cmを釣ったのを見て、バスの動きと場所はだいぶ絞れていました。
いざ釣行へ琵琶湖に立つと、3連休と言うこともあって、湖上にはかなりのボートが浮いています。
沖に行く人、シャローを撃つ人、南に向かう人、北に向かう人・・・皆さんバスの居場所を必死に探している感じでした。

私は迷わずミオ筋へ直行
周りでアラバマなどの巻物をしている人もいましたが、反応が薄いようなのでダウンショットに3incスパテラをつけてボトムをゆっくり丁寧に動かしていると、一瞬硬いウィードに当たったような感覚で竿先が止まりました。
少し様子を見ていると、物凄く小さいですが生命反応がわかります。
そんなアタリなので十分に時間をかけスイープに巻き合わせをすると、急に走り出しバスを確信しました!
アタリは小さかったのに良く走る、上がってきたのは53cmの春らしい1匹でした。

その後も同じような展開で次々に追加、スパテラに反応が薄くなるとパウダーをふりかけたり、シンカーの重さを変えたりして変化を付ける事で、1時間で35~53cmを12匹釣り上げる事が出来ました。

ルアーを使っていると、よく「見切られた」という言葉を耳にしますが、今回の釣行で見切られた際には、ルアーその物を変えるのではなく、チョットした変化を付ける事次の1匹につながる事を実感しました。
スパテラはパウダーの吸収も良く、現地でいきなりパウダーをふりかけても十分に吸収してくれました。
形や動きなどのこだわり以外にも「痒いところに手が届く」仕様になっていました。

今回10incスパテラも使いましたが、ちょっとまだ早かったようですw