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スパテラ3inchで子バスと戯れてきました。

釣り人:
岩田 智寛 様

日時:
2月23日(日)

場所:
琵琶湖 湖東の漁港

遅ればせながらスパテラ3inchのインプレッションです。

まず、ダウンショットでリグってみて動きを確かめます。
艶めかしくてかなりいい感じ♪
フォール時は自発的アクションも発生してます。

場所は子バスの数釣りメインのメジャースポット。
今日は周りを見るとあまり釣れていないようです。

周りが沈黙する中、なんと1投目でヒット!

ダウンショットのネコ掛けはかなり威力が高いようです。
そしてなんと2投目でもヒット

連続ヒットでこれが偶然じゃないと確信できました。

釣れている間に他のリグも試したかったのでその後すぐにスプリットリグにチェンジ!
スプリットではシンカーを動かす程度の丁寧なアクションで攻めてみました。
時折少しあおってやるとこれまたイイ感じでアクションします♪

スプリットで1匹釣りあげたところで、ワーム本体が裂けて千切れそうになりました。
それを無理やりフックで繋げて使っていると、全然喰わなくなりました

見かけはまぁまぁ普通に見えるのですが、動きに僅かな違いが
出ているのでしょう。
ほんの少しの違いが釣果を左右することに改めて気づかされた瞬間です。

その後、ネコリグにチェンジ!
ここでまた新たな発見が!!
1グラム以下の軽いネイルシンカーを使ったのですが、フォール時に
スパテラのテールがブルブルとバイブレーション
します。

1投目でこのフォールアクション中にギルバイトが発生
さっきまで全くギルは喰ってこなかったのが、ネコリグにチェンジした途端にギルの反応が変わりました。

2投目、またしてもこのフォールアクションにギルが喰ってきました!
同じワームでも使うリグによって魚の反応が全く変わることに気づかされた瞬間です。

そしてもう一つ、当たり前のことですが、タックルバランスの重要性に改めて気づきました。
特に小さいワームを使う場合はラインが太い(硬い)と本来そのワームが持つアクションが発揮されなくなります。

スパテラ3inchをキャロってみようと8lbのフロロラインに結んだのですが、動きが棒のようになりました(笑)

細かいことですが色んなことを再認識させられた貴重な釣行になりました。

最後はビビビバグでも釣りあげて終了です。

ありがとうございました。

次回はスパテラ3inchをキャロで遠投してグッドサイズを狙ってみたいと思います。

以上。