『忍ばせてて良かったネコメタル』 | ISSEI 株式会社 一誠 イッセイ

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『忍ばせてて良かったネコメタル』

2018年度海太郎フィールドモニターの“ハルキさん”よりレポートをいただきましたのでご紹介いたします。

こんにちは!
海太郎フィールドモニターハルキです。
先週末ショアからの釣を楽しんできましたのでレポート致します。
7日、
前日の台風は北部九州では台風直撃はなかったものの、かなりの風が吹きました。
海上は恐らくうねりを伴い、風も強いので、この時期楽しみにしているカヤックでの釣は諦め、ショアからの釣を楽しむことに決定!

常夜灯エリアも近くにある、風裏となるポイントを選択し、夕マヅメからジグ単にてアジング開始です!

まず始めに使用したのは

ライン 3ポンド
レべリングヘッド1,0g
スパテラ 2in.各色

暗くなり常夜灯の効果でアジが寄ってくると、
始めはボトム付近やフォールによる反応はいまいちでしたが、中層より上をスローリトリーブするのが良いみたい。
その辺のレンジを意識し引いてくると

小さいですが、好反応でした。
スパテラ2,0in.グロー

今回は持ち帰って食べたい!
小さくてもアジはアジ!

が、後で捌くのは体力的に30匹程度が限界。
すぐに目標数に到達する状態でしたので、入れ替えを想定し生かしておきました。

ここは夜潮が動き出すタイミングで、
良型が混ざることが多い為それに合わせワームサイズも上げていき

スパテラ2,5in.#004クリア

目標数に達したところで、更にサイズupを狙い

新発売のバルキースパテラ2,8in.を投入!

豆アジのアタリもありますが、フッキングに至るまでは少ない為サイズを選んで釣ることが出来ました。

レべリングヘッドも長軸なためか、豆アジのテイルバイト位ではほぼワームがずれることもなく、もう1段下のレンジへ送り込むことが出来ます。

少しずつサイズup。。
バルキースパテラ2,8in.#002クリアレッド


スパテラは水噛みが良く、生命観のある動きをするので魚の反応が良いと思いますが、こちらが操作していても、動き、潮流、水深等の情報が伝わり易く、ルアーがどういう状況なのかすごくイメージしやすいと思います。

イメージ出来ると、釣果もあがりますし、なんといっても、釣れなくてもキャストし巻くだけでも楽しい!?
・・かもしれません。

暫くすると水面が騒がしくなり、

30upのサバや

塩焼きも出来るサイズのアジも混ざりました。

ちょこちょこ入れ替えをし、今回はこの位で着地。

これから、もう少しシーズンが進むと、さらに良型のアジが狙えるようになってきますね。
楽しみです!
その後、休憩・睡眠をとり
翌日は、青物❗
といきたいところでしたが、20㎝ちょっとの、驚くほど小振りな青物(ヤズ)のボイル、チェイスがあるばかりでこの日の朝は残念ながら不発。
仕方がないので、タックルをエギングに変更。
アオリイカを探しランガンしながらサイトエギングを楽しむことに。

秋イカならではですね。
数釣りを楽しんでいました。

しかし、しばらくすると、

イカの姿が消えた!?

遠投し、広範囲を探ってみると長い魚がエギをチェイスしてきました。

カマスだ!

すかさず、ルアーをエギ用ケースに忍ばせておいた
ネコメタル19gにチェンジ!

ネコメタルは小ポーチだけのスタイルの場合でも、タックルボックス内の場所も取りませんし、
風が強く変わった時などあらゆる状況で、「とりあえず釣りができる」だけでなく、広範囲をサーチ出来て「何かが釣れる」事が多いので、ウェイトはタックルボックスによって様々ですが、必ずお守り代わりに入れてます!

私の場合、カマスはショアからの場合、追ってきて後ろからのテイルバイトが多いことと、
歯によるラインブレイクを防ぐため、

フックはリア側になるようにして
先ほどのエギの反応から、活性は良いようですので、
キャスト後一旦フォールでのフラッシングで見せ、
呼び寄せた後ただ巻きすると
想定通りチェイス、綺麗に食ってくれました。
ルアー ネコメタル19g#10シルバーピンク

その後大小数匹追加
思わぬ急な回遊にも対応出来たと思います
もしもの時の為に、忍ばせといて良かった、ネコメタル!



カマス刺身も旨かったですが、やはり塩焼きが最高ですね!
身もふわふわでした。
家族もこの塩焼きは大好きだったようで、かなり好評でした!

北部九州、カマスもまだまだ狙えます。
特にアジ、メバルはこれから良型が釣れ始めますので
デカアジ、メバル用にいつものワームにバルキースパテラ2.8も忍ばせてみてください。