『ネコメタルで青物』 | ISSEI 株式会社 一誠 イッセイ

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『ネコメタルで青物』

海太郎モニターの兵庫県の杉田淳二様よりレポートをいただきましたのでご紹介いたします。
いよいよ神明間にも「大サバ」が連れ出したという情報をキャッチ。
最近は安定してベイトが回ってきていて、シーバスも釣れているホームにもチャンスありとシーバスタックルを持って朝まずめに出かけました。
南風が吹き、少し波っ気のあるこの状況、シーバスにはもってこいの状況でテトラ沿いをフォローティングミノーでチェック。
ランガンでこれまでのシーバス実績ポイントを探り歩くが反応がない。
もう少し、波があってサラシが出れば食ってきそうなのに。
仕方がないので、最初のポイントに戻り、ネコメタル、10gを装着。
足元にジグを落として、フォールでの反応を見る。が、これも反応は無し。
ネコメタルのウェイトを29gに上げ、キャストで広範囲にチェック。数投目、着水と同時にルアーに違和感/反応が。

これは、狙っているサイズとは2回り以上も小さい、小サバ。
しっかりと上顎にフッキングしているけど、狙っているのはこのサイズじゃないんだなぁ。。。
そうこうしていると、右斜め45度の方向で水面上を逃げ惑うベイトの群れが見えた。
これはネコメタル29gじゃなければ届かない距離。すかさずそちらの方向へキャスト。
が、あたらない。
諦めないで、同じ方面に、場所とフォールカウント時間を変えながらキャスト。
ネコメタルのイメージは逃げ惑い、さらにフォールする小魚。
大サバであればきっとフォールで反応してくるはず。もう一度、逃げるベイトが見え、その少し先に着水。
いいタイミングでしゃくりの後のフォールが入った瞬間、ロッドに生命反応。
すかさずフッキング。
さっきの小サバとは違うしっかりとした引き。その後一瞬、魚の反応が薄れたと感じ、ひやっとしたが、どうもこちらに一緒に泳いできていたよう。
少し手前まで来て、一気に横に走り出した。見えた魚体。
なんと3匹で一緒に泳いでいる。が、予想していたターゲットではなく、これはツバス。。。
フッキングもしっかりと決まっていたので、そのまま抜き上げ!


サイズは満足なものではないけど、久々の青物の引きを堪能。
これから秋に向かってますます面白くなって来そうな予感です!