「初夏パターンもギルフラットで!」 | ISSEI 株式会社 一誠 イッセイ

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「初夏パターンもギルフラットで!」

モニターのtomoさんよりレポートをいただきましたのでご紹介いたします。

5月下旬になり、九州も初夏の暑さを感じる季節となりました(^^)

この時期は、山岳部のリザーバーではネストもちらほら見かけるので季節の進行が早い平地の河川をメインに釣りをしています。

気温、水温も上がり夏を意識して体力の回復しきれていないアフター個体はシェード+ストラクチャー、アフターから回復した個体は流れ+何かをキーに考えて狙いを絞ります(^^)

まずは岸沿いの護岸のえぐれ+沈んだ自転車のある所をギルフラット+根魚スイマーリグで探ると…

狙い通りのアフター個体でした( ^ω^ )

この日は短時間勝負のため、この一匹で終了でした。

日をあらため、1週間後に同じフィールドへ。

ある程度、回復した個体を狙うべく流れ+シェードをキーに考えて釣りをします(^^)

流れの当たるオーバーハングした木の下へギルフラット+根魚スイマーリグをスキッピングさせ出た1匹!


根魚玉は俗に言うリーダーレスダウンショットなどに使うスリム系シンカーよりも面積が小さいため、重量が分散せずにスキッピングしやすいです(^^)

そして流れ込みのヨレへ根魚スイマーリグ+ギルフラットを送り込むと一投目でドンっ!

またしても40アップ!

そこから下流へ流し直し、オーバーハングの下へギルフラットをスキッピングさせて行くと

40アップ連チャンです( ^ω^ )

そこから更に下流へ同じ様にオーバーハングを攻めていくと…

またしても40アップ!

そして、今度は流れの無い水門の中を打つと

今までの回復気味のバスと違い、アフター個体であろう痩せ気味のバスが釣れました( ‘ω’)

この様に、この時期はアフター気味〜回復傾向の個体をフィールドのシチュエーションで釣り分けると釣りの幅が広がると思います(^^)

全てギルフラットの根魚スイマーリグ。
スキッピングさせて着底後のワンアクションからの放置や、スキッピングするギルフラットにチェイスし、着水と同時にバイトする事も!

この日は完全にパターンにハマりました( ^ω^)

全国各地で驚異的な釣果を叩き出しているギルフラット!
皆さんもボックスに忍ばせてみてはいかがでしょうか(^^)