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『ボートで鯛ラバゲーム‼︎』

海太郎モニターの村田勇様よりレポートをいただきましたのでご紹介いたします。

5月13日 日曜日
天候:曇りのち雨
最高気温21度 最低17度
潮汐:中潮②↑(平戸)
満潮 7:13 248㎝ 干潮0:58 71㎝
風向:南西→西南西
波高:1.5m

夜の暗闇から空が徐々に明るくなりだし雲の動きが視認出来る時間より準備を始め、5時半出港。
この日は友人2人を連れてガイド役でした。
予報通り風は強く8時頃からは強い雨雲がかかるとのこと。
ポイントは長崎県北部、平戸大橋周辺。
比較的ディープフラット(水深が深く凹凸が少ない平らな地形)で底質は砂。
先ず深く落ち込んだ砂エリアから岩礁に変わり15m弱浅くなるブレイク(駆け上がり)に魚が着いていないか確認しました。
パラシュートアンカーを使用し深い側から浅い側へと流してみましたがここでは何の反応も得られず浅場を攻める事に。
馬ノ背状の瀬から、なだらかに落ち込む水深25mラインを瀬と平行に流していくと友人に真鯛がヒット!
そのまま瀬の切れ目まで流し、自分達が流れてきた瀬の内側の潮、それと外側から流れてくる本元の潮とがぶつかり一本の流れへと変化するポイントでバイト多発。
マゴチや良型のチヌも鯛ラバでヒットしていました。
雨も本降りとなり下げ潮の流れ出し。
今度は朝流したブレイクを浅い側から深い側へ流し砂地に入った所にいるであろう魚を狙ってみる事に。

鯛ラバは30gのタングステンヘッドにネクタイ(カラー:クリアラメ)、ラバー5本(オレンジ色)、トレーラーにスパテラ2.5㌅(シラスレインボー、チャートレインボー)を使用。
ラバーはワームやネクタイの動きを妨げない長さにカットします。
ブレイクに差し掛かったタイミングでキジハタがヒット。

その後、潮の流れが勢いを増し60gにヘッドを交換、スパテラ3㌅(シラスレインボー)でボリューム感を出し複雑な流れの中でルアーの存在が残るように心がける事と長いワーム程良く動き、アピールしてくれる為。
フォール中に追いかけた真鯛が着底の瞬間にネクタイ素材にない残り方をするワームに興味を示してくれるのではないか。
また、巻きでもフォールでも追うのを諦めてしまう真鯛をどうにかバイトに持ち込めないか。
など様々な理由で3㌅をセット。
ボートポジションは既に落ち込みから砂地に変わった所を通過中。
ボトムをとり、5巻目でガッガッガッ‼︎勢いのあるアタリ!

その後も数バイト有りましたがフックアウト。

おいしい所でしたが海が更に荒れてきたのでストップフィッシング。

今回スパテラ3㌅を使用して、自分の中でこれはもしかして⁇っと言う確信が生まれたので今後の鯛ラバ釣行で突き詰めて行きたいと思っています。

使用タックル

ロッド:ダイワ 紅牙ags N69MHB-METAL
リール:ダイワ ジリオンj-ドリーム
ライン:ダイワ 紅牙8ブレイド0.6号
リーダー:東レ プレミアム船ハリス2号(50㌢程4号を繋ぐ)
鯛ラバトレーラー:スパテラ2.5㌅(シラスレインボー、チャートレインボー)
スパテラ3㌅(シラスレインボー)