『ギルフラットの威力』 | ISSEI 株式会社 一誠 イッセイ

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『ギルフラットの威力』

バスモニターのりゅうさんよりレポートをいただきましたのでご紹介いたします。

こんにちは!
岡山県のりゅうさんです。笑

二月の終わり頃から三月頭にかけて暖かい日が続きましたね。

こないだのなんか岡山も気温19度⁈
水温15度まで上がってた場所もありました。

そんな中、昨年末に発売された
ギルフラット♬

とうとう使ってみる日が来ました。

この日は仕事帰りの1時間
メジャー河川の笹ヶ瀬川でギルフラットをテキサス5gにて使用してみました。

フラット系の弱点となるフッキング時のすっぽ抜けを避けるため、針先が出るヒレ部分はカット︎

これでも回避能力は問題なしでした。

投げる前にアクションチェックを足元でやりましたが、動きがヤバすぎます。
完全に魚がボトムの餌を食べているノーガード状態にソックリ!これには正直驚きました。

早速、沖のリップラップに投げて、石を一つずつ丁寧に探ってると、すぐさま…


笹ヶ瀬川の良型が答えてくれました!

また翌日の雨の日(気温14度)には野池で
5gテキサスで巻いてみました♬

少し足場が高くネイルリグだと浮き上がりやすかったので、レンジコントロールがしやすい5gの巻きテキを採用。

堰堤の角にある葦が倒れ込んだエリアを丁寧にゆっくり巻いてみると…

葦の下から突進バイト!?


ぷぃんぷぃんの池の主が︎


普段釣られた事のないモンスターまで引っ張りだしてくれました!

今回ギルフラをボトムと巻きで使用し、魚に触れる事ができたのですが、ボトムでは、地面で餌を啄む事に必死な完全ノーガードの魚を演出し、巻きではヨタヨタと弱った隙だらけの魚を演出できる事ができました♬

ブラックバスは賢い魚なので、警戒心ビンビンなベイトは襲うことはありません。
狙っているのは弱っていたり、何かに夢中になっているベイト(捕食中や産卵中)が完全にノーガード状態の瞬間!

それを再現してくれるのがギルフラット︎

魚を引っ張り、食わす力が極めて高いワーム!
そして、引き出す魚がデカイ︎

バイトまではワームに任せておけば大丈夫だと思いますw

で!!

一番大切なのが、フラット系の最大の弱点であるフッキング!

フラット系は形状的に口に入った角度が悪いとすっぽ抜ける事があります。

これを回避するために大切な事を2つ書きます♫

1、きちんとしたフックのセッティング!
マルチオフセットの4/0がベストセッティング
針先は埋め込まない方がよいです。埋め込まなくても回避能力は問題なし。

2、バイト時のビックリあわせやカツン!とあわせるのはNG。口に入った角度が悪いとすっぽ抜け抜いてしまうので、口の中でワームがいい角度になるのをイメージしながらスィープなフッキングを心掛ける。

この2つをきちんとできたらすっぽ抜けは回避できます。

事実、私は今のところ100%でノッています︎

これからどんどん魚が動きだすので、フィーディングに入った魚を探していく時はルアーパワーがあるので話が早いです!

バイト率、集魚力には本当に驚かされます。

今回はテキサスでの実釣ですが、まだまだ色んな使い方がありそうなので研究してまた報告いたします。

みなさんも是非この春からギルフラットの威力を体感してみてください︎

では、おしまい