『チャンクが効く』 | ISSEI 株式会社 一誠 イッセイ

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『チャンクが効く』

バスモニターのりゅうさんよりレポートをいただきましたのでご紹介いたします。

こんにちは
2月の下旬頃から一気に春??って感じな陽気が続き、釣行に出れる時間ができたのでお昼過ぎから岡山の春を探しに行ってきました!
まずはメジャー河川笹ヶ瀬川。
この日は暖かい日が続いた3日目で、水温3度くらいまで落ちていた水温が一気に上昇!11度まで上がってきてました。

そして、ちょうどいいタイミングで南から暖かい風が吹きだしました。
ちょっと春を先取りした魚を探しに春のエリアをランガン♫

これから魚たちは春の一大イベントの「産卵」に向けて餌を食べまくるため、シャローとディープを行き来します。
しかし、まだ2月下旬。動きたくてもなかなか動いてベイトを追えるコンディションではありません。

水温が上がり始めの時期にまず動き出すのが、日当たりのよい温まったハードボトムエリアに生息する甲殻類たちです。

バスからしたらまだ動けない時期は、動きの鈍い甲殻類を捕食する事が多いので、目線も下向き傾向です。そしてなるべく1発でお腹を満たしたい!

そんな時はAKチャンクです。

ポークのようでポークでないポークのようなワーム

産卵に向けてバス達のフィーディング時間が長くなるので、フィーディング狙いで南風が当たるアウトサイドのハードボトムが絡むブレイクで

マルチジグ14gにAKチャンクで、トントンベローンでドン!ときました。

この魚をヒントに春エリアを周り、やはりシャローのハードボトムで

ブリブリの50upまで飛び出しました。

チャンク好きです!と言わんばかりの本気食い。

また翌日も

と、連発中のAKチャンクです!

AKチャンクはフォールやわずかな水流でチャンクが倒れこむ時に出る超スローにグネェ〜っとなるテールの自発的アクションが実に艶めかしい。

アクションを止めた時にテールがゆっくり戻ります。この「自発的に戻る!」のが肝でほとんどのバイトがテールがゆっくり戻る時にでます。

またズル引きでは小さな足がピリピリと動き、テールの先の膨らみがボトムを引っ掻いて砂ぼこりをあげてアピールできる

打って良し!ズル引いて良し!
後は自発アクションがバイトを導いてくれます!

これからどんどん暖かくなり魚も元気に活動しだします。
AKチャンクで本気バイトを味わってみてください!

気難しい春ですが、これからもしっかり魚を追っていい魚に出会えるよう日々現場に出ようとおもいます。

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