『ベイトについて』 | ISSEI 株式会社 一誠 イッセイ

バス・海釣り ルアー 【ISSEI】 > ユーザー釣行記 > 『ベイトについて』

海太郎モニターの村田勇様よりレポートをいただきましたのでご紹介いたします。

釣行日3月4日、大潮。

長崎県北部、大小様々な島が点在する九十九島の北エリア。

晴れのち曇り、沖に面した島周りのブレイクに着くメバル、スズキ、真鯛を狙いに行きました。

冬の北寄りの風から春の南風の風や西寄りの風が多くなるこれからの時期、餌となるカタクチイワシが大量に接岸し、それらを追って様々なフィッシュイーターが浅場(シャロー)へと入ってきます。

代表的な魚をあげますと真鯛、ヒラメ、スズキ、チヌ、メバル、カサゴなど。

長年通っている自分のホームエリアでは、餌となるカタクチイワシが岸寄りに集まるタイミングがあり、大潮〜中潮の中の上げ(満ち潮)3〜5分が夕方に重なるタイミング。
プラス日中晴れている事が好条件になります。

幼い頃からこの海域で釣りをしてきた中で、様々な難題にぶつかり頭を抱える事が有りました。
釣れる日釣れない日、餌が沖には群れるがなかなか岸に寄ってきてくれなかったり、昨日は居たのに今日は全く居ないなんて事も。

その当時はネットなどで調べる事もできず無い頭で考え、自然から学ぶ事しか情報源を得る事ができませんでした。
潮が小さいから魚の行動が活発ではない、など大まかな考えで片付けていましたが、ベイトとなる小魚を考えるようになりある答え?にたどり着く事ができました。

それが答えなのかは未だに確定はしていませんが、たまに見かけていた潮目などに溜まる微量の泡や水面のホコリがカタクチイワシが求める餌、を集める要素になっているのでは、と考え、ある特定の日には高確率で大量に群れをなし磯辺や海岸に寄ってくる時合いがあります。

それは春に近付き徐々に水温が上昇すると生えてくる海藻類のアオサ、ホンダワラ、ヒジキ、ワカメなど。

上記であげた様に大潮の上げ3〜5分が夕方に重なるタイミング、つまり大潮の干潮時に陸地になり太陽に照らされた海藻は干からびない様に粘膜を張る。
潮が満ち、再び水に浸かった海藻からは粘膜や栄養分が剥がれ落ち泡やホコリとなって水面を漂う。

それが動物性プランクトンを集める要素となりそれを食べるカタクチイワシが寄ってきているのではないだろうかと。

あくまで自分の想像に過ぎませんが、釣りたい魚を見つけるより先にやる事は釣りたい魚が「今」欲しがる餌を見つける事が大事、だと自分は思っています。

釣行日前日の夕方、状況を把握すべく各エリアのベイトの状況を見てまわりましたが全く見当たらず。
本来なら充分な量入っているはずなのに9ヶ所まわっても全然いない、、、

とりあえず帰宅し、グーグルマップと睨めっこする。
明日は大きくエリアを広げて探ろう‼︎そう決め就寝し朝イチからボートをフルスロットルで駆け巡りましがノーバイト。

湾奥でメバルはポツポツ釣れますが、今回狙ったのは7㎝〜9㎝のベイトを捕食する大型のメバル、真鯛、スズキ。

そのベイトが見当たらないのでポイントを大きく変え、少しでもベイトがいそうな河口へと向かいました。

潮のタイミングは下げ始めで太陽は少し高い位置に。

影を求めるならココしかない!と、河口のインサイドベンドにある船着場にエントリーし浜ミノー86Fを船の影側にキャスト。

少し潜らせパン!パンパン!っとアクションさせるとギラッとバイト‼︎

ロープが多いので少し強引に引きずり出しオープンエリアへ誘導。
豪快なエラ洗いを見せて楽しませてくれたナイスなシーバス(スズキ)でした。

その一匹をあげる際に3匹のチェイスがあったので少し時間をおいて再度アプローチ。
同じ要領で誘いを掛けるとボフッ‼︎っと吸い込むバイト。

これまた元気のいいシーバス。

浜ミノーは振り幅が大き過ぎず小さ過ぎず、トゥイッチ時にもしっかり左右にダートしてくれるお気に入りのルアーです。

沖にベイトが少ない分川に上がる個体が多いのかもしれませんね。

これから水温が上がり魚も活発に動き出すと思うのでissei商品を使って様々な魚を狙っていきたいと思っています。

タックル

ロッド:ダイワ モアザンex ags711mlb
シマノ ポイズングロリアス264uls-s

リール:ダイワ モアザンpe-sv
ダイワ ルビアス2004h

ライン:ダイワ紅牙8braid1.2号
月下美人 月ノ響Ⅱ0.2号

リーダー:4号、0.8号

ルアー:ハネエビ1.5インチ、ハネエビヘッド2g、浜ミノー86F

iPhoneから送信


釣行日3月4日、大潮。

長崎県北部、大小様々な島が点在する九十九島の北エリア。

晴れのち曇り、沖に面した島周りのブレイクに着くメバル、スズキ、真鯛を狙いに行きました。

冬の北寄りの風から春の南風の風や西寄りの風が多くなるこれからの時期、餌となるカタクチイワシが大量に接岸し、それらを追って様々なフィッシュイーターが浅場(シャロー)へと入ってきます。

代表的な魚をあげますと真鯛、ヒラメ、スズキ、チヌ、メバル、カサゴなど。

長年通っている自分のホームエリアでは、餌となるカタクチイワシが岸寄りに集まるタイミングがあり、大潮〜中潮の中の上げ(満ち潮)3〜5分が夕方に重なるタイミング。
プラス日中晴れている事が好条件になります。

幼い頃からこの海域で釣りをしてきた中で、様々な難題にぶつかり頭を抱える事が有りました。
釣れる日釣れない日、餌が沖には群れるがなかなか岸に寄ってきてくれなかったり、昨日は居たのに今日は全く居ないなんて事も。

その当時はネットなどで調べる事もできず無い頭で考え、自然から学ぶ事しか情報源を得る事ができませんでした。
潮が小さいから魚の行動が活発ではない、など大まかな考えで片付けていましたが、ベイトとなる小魚を考えるようになりある答え?にたどり着く事ができました。

それが答えなのかは未だに確定はしていませんが、たまに見かけていた潮目などに溜まる微量の泡や水面のホコリがカタクチイワシが求める餌、を集める要素になっているのでは、と考え、ある特定の日には高確率で大量に群れをなし磯辺や海岸に寄ってくる時合いがあります。

それは春に近付き徐々に水温が上昇すると生えてくる海藻類のアオサ、ホンダワラ、ヒジキ、ワカメなど。

上記であげた様に大潮の上げ3〜5分が夕方に重なるタイミング、つまり大潮の干潮時に陸地になり太陽に照らされた海藻は干からびない様に粘膜を張る。
潮が満ち、再び水に浸かった海藻からは粘膜や栄養分が剥がれ落ち泡やホコリとなって水面を漂う。

それが動物性プランクトンを集める要素となりそれを食べるカタクチイワシが寄ってきているのではないだろうかと。

あくまで自分の想像に過ぎませんが、釣りたい魚を見つけるより先にやる事は釣りたい魚が「今」欲しがる餌を見つける事が大事、だと自分は思っています。

釣行日前日の夕方、状況を把握すべく各エリアのベイトの状況を見てまわりましたが全く見当たらず。
本来なら充分な量入っているはずなのに9ヶ所まわっても全然いない、、、

とりあえず帰宅し、グーグルマップと睨めっこする。
明日は大きくエリアを広げて探ろう‼︎そう決め就寝し朝イチからボートをフルスロットルで駆け巡りましがノーバイト。

湾奥でメバルはポツポツ釣れますが、今回狙ったのは7㎝〜9㎝のベイトを捕食する大型のメバル、真鯛、スズキ。

そのベイトが見当たらないのでポイントを大きく変え、少しでもベイトがいそうな河口へと向かいました。

潮のタイミングは下げ始めで太陽は少し高い位置に。

影を求めるならココしかない!と、河口のインサイドベンドにある船着場にエントリーし浜ミノー86Fを船の影側にキャスト。

少し潜らせパン!パンパン!っとアクションさせるとギラッとバイト‼︎

ロープが多いので少し強引に引きずり出しオープンエリアへ誘導。
豪快なエラ洗いを見せて楽しませてくれたナイスなシーバス(スズキ)でした。

その一匹をあげる際に3匹のチェイスがあったので少し時間をおいて再度アプローチ。
同じ要領で誘いを掛けるとボフッ‼︎っと吸い込むバイト。

これまた元気のいいシーバス。

浜ミノーは振り幅が大き過ぎず小さ過ぎず、トゥイッチ時にもしっかり左右にダートしてくれるお気に入りのルアーです。

沖にベイトが少ない分川に上がる個体が多いのかもしれませんね。

これから水温が上がり魚も活発に動き出すと思うのでissei商品を使って様々な魚を狙っていきたいと思っています。

タックル

ロッド:ダイワ モアザンex ags711mlb
シマノ ポイズングロリアス264uls-s

リール:ダイワ モアザンpe-sv
ダイワ ルビアス2004h

ライン:ダイワ紅牙8braid1.2号
月下美人 月ノ響Ⅱ0.2号

リーダー:4号、0.8号

ルアー:ハネエビ1.5インチ、ハネエビヘッド2g、浜ミノー86F

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