『釣行レポート』 | ISSEI 株式会社 一誠 イッセイ

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『釣行レポート』

大阪府のHASSY様より、レポートをいただきました。

釣行日:2018年1月20日(土)

関東では横浜フィッシングショーが開催される中、めげずになかなかこの時期釣れないデイの琵琶湖に行って来ました。

冬の陸っぱりでの釣りは、水温が10℃前後を境目にして反応が鈍くなってくると個人的に思ってます。琵琶湖は8~9℃ぐらいです。

朝一は、完全に良型狙い。
におの浜でゴミ拾いしながら、ザリバイブ67投げ倒しました。相変わらず、バックラッシュ後の大量のライン、缶コーヒーが多かったです。

雰囲気あり!
デカいのが釣れる気しかしない状況。
そんな事を思う時こそ釣れなかったりするわけですが…

めげずに投げてたら、キター!!

と思ったら…狙ってたサイズではなかったですが、僕には優しいバスでした(笑)

デイでやるとたまに攻めたルアーでも優しくかわいいバスが相手してくれます。
琵琶湖のバスはたまにリアルに声が出てしまうほど笑かしてくれます。

アクションはタダ巻きです。
朝一のチャンスは残念ながらこれで終了しました。

次は、総門川の温排水でライトリグ。
水深浅いのにバス見えそうで見えない感じの小規模なエリア。
たまーに薄っすら見えるバスもいます。

ここでは、だいたい20~30cmぐらいのバスが楽しませてくれます。
使ったワームは、スパテラ3インチのネコリグ。
流れもあるので、ネコリグは0.5gのネイルシンカーをチョイス。
底に沈む砂地ではない、ウィードがあるとこへ持っていくためキャストは少し先に。
少し浮かせて落とすと、すぐに食ってくれました。

水色にマッチしているのか、グリーン系にラメが入ったヌマエビが1番釣れました。
他のカラーではスカッパノンで1本とクリアレイクSPでは0。ヌマエビで4本でした。

癒しの釣りを終え、少し休憩して、

幼少期に大阪から電車で行き、大会ある日は親父に無理言って連れて行ってもらった雄琴港に行って来ました。まともに釣りするのは、何年ブリ?という感じです。
当時は、インターネットなんかがない時代だったので、雑誌やTVなんかで見た場所しか知らず行かなかった。
村上さんもよく釣ってた場所ですね。

人は昼過ぎなので少なめです。
当時は、昼でも人が多かったですが、地元の人は分かってるんでしょうね。
夕方は人が多くなりました。

早速、ダウンショット1.8gのスパテラ3インチ(スカッパノン)でやってみると、釣れました。

すぐに、小学生ぐらいの子供たちが群がってきました。
同じ場所で、ポンポン釣れます。
MAXでも32、3ぐらいのですが楽しすぎる。
周りが釣れてないから余計に楽しいです。

ネコリグでも釣れたけど、ちょっと浮かせたダウンショットの方がよく釣れました。

子供達は、素直ですね。
完全に体くっ付くぐらいの場所でキャストしてきました。僕もこんな素直な少年だったと思います。未来のある子供達です。
僕はこういう子供達が好きです。

僕のタックル渡し、多少のアドバイスで、少年にやってもらいました。
頑張って少年は投げて良いとこキャストできた数秒後、釣れました!
大喜びの少年。
嬉しそう…というか、こっちも嬉しなります。
そこからはもう僕のタックルを少年達は取り合いなわけで、1時間ほど使って遊んでました。
ワームがちぎれれば、付けてと言われリグってましたが、見てるこっちも楽しかったです。
全部スパテラ3インチで釣れました。
少年達にも教えてあげました。

お菓子やジュースのゴミとか捨てるなよ~と言い残し、ポイント移動~。
夕方が近づくにつれてわんさか人がきます。
その後、色々やってみましたがダメでした。

少年達いたので全然写真には納めませんでしたが、今回もスパテラで数釣りを楽しんだ釣行となりました。

デイでの釣りは、なかなか良型を獲るのが難しいですが、めげずにissei製品持ってまた足を運ぼうと思います。