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『1月2日、ダムへボート釣行』

広島県の圧切 まぁ坊様より、レポートをいただきました。

1月2日 2018年新年初釣りに行ってきました。

新年一発目ということで気合いを入れてダムへボート釣行。

朝の外気温は-2℃  水温は5.4℃

朝イチ用意したタックルは、

■ ロッド: HL-702HRB-AGS14
【トリップセブンベイト】
リール: スティーズ A TW
ライン: フロロ 14Ib
ルアー: ザリバイブ67

■ ロッド: HL-702MLRS-AGS14
【トリップセブンスピニング】
リール: イグジスト 2003C
ライン: PE 0.6号 リーダー: 8Ib
ルアー: スパテラ3インチ ダウンショット

■ ロッド: HL-6101MSB-SV12
【ドットスリー】
リール: スティーズ SV TW
ライン: フロロ 12lb
ルアー: ビビビショット1㌘+スパテラ3インチ
スプリットショット

水面には低水温ながら賑やかさがあり、魚探でもベイトは浮き気味でした。

まずはベイトのいたレンジ付近を早巻きでリアクションバイトを狙い、、、
次にリフト&シミーフォールでアクションを変えたが反応なし。

ベイト反応がボトム付近に変わったので、ギルフラットの根魚玉にルアーチェンジ。

ダムが大きくカーブするインサイドベンドのなだらかな斜面が続くエリアで、ボトムのストラクチャー(ハンプ、石)などに引っかけ、ストラクチャーから離れすぎないように”ヌルッ”とかわしたときに”コンッ”と小さなアタリ、あわせたがのらず、、、。

ビビビショット+スパテラ3インチのスプリットで地形変化があるエリアを重点的に攻める。

軽いリグをしっかりボトムで動かす時に僕はよくスプリットを利用します。
そうすることでしっかりボトムに落とせ、キレのいいアクションを出しつつ重りがボトムについてから”フワァ”っと漂わすことで魚に口を使わせることが出来ると考えています。

今回は低水温ということもあり、ギルフラット、ダウンショット、スプリットショットを使うときにアクションをつけたあとの”間”を意識して喰わせる時間を与えて魚を狙いましたが、バイト2回で魚をキャッチすることが出来ませんでした。

帰宅後、今回の結果を踏まえて釣れない冬だからこそ一つ一つを意識して、スパテラ3インチを湯煎して柔らかくした。
DAIWAのバサーズワームパウダーシュリンプでシャカシャカ、このような工夫が大切になってくるはず!!