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『ネコメタル14、19gを使用した真鯛ゲーム‼』

海太郎フィールドモニター 村田勇様 のレポートです。
釣行日、11月6日。
題名であげたゲームプランを軸にissei海太郎製品でボートから様々な魚を狙ってみました。

満潮9時27分、朝の薄暗い時間から明るくなるまで数ヵ所ある磯際のシャローをネコスピン5.5gでスピーディーにサーチ。
潮回りが大きい事から魚はシャローを意識していると過程し手返し良く打っていきました。
磯の角に若干ヨレができていたのでキャストし表層をリトリーブ、するとベイトが逃げた瞬間にゴンッ‼︎

流れの変化につきやすいシーバス、いい所には必ずいますね。
一通りサーチしたところで要所要所をハネエビ、スパテラで丁寧に探ってみる事に。

スパテラは1.75gのレベリングヘッドでシャローから落ち込む地形に合わせてボトムからちょい上をイメージ、浅い方へキャストし立ち位置の深い方へ向かってトレースするのでロッドを立てリールのベールをフリーにし指で抑えたり放したりしながらレンジをキープさせていると引ったくるバイトで小さな真鯛。

ハネエビは3gのハネエビヘッドでブレイク付近を攻めソフトに跳ねさせフォール、フォール時にはルアーの沈下速度に合わせてティップを送り込みながらボトムギリギリでテンションフォールさせると効果的でした。

速度変化や移動距離が魚にとってはチャンスと思ったり逃げられると思ったりするのかもしれませんね。(個人的な考えです。)

太陽が山から顔を出し明るくなったので沖へとボートを走らせネコメタルを使った真鯛ゲームへ。
ポイントは水深40mラインから急激に盛り上がった馬の背状の瀬、そのブレイク付近をバーチカルで狙っていきました。
使用タックルは6.5フィートLパワーのバスロッド改(グリップ延長)、2500番のリールにPE0.6号、リーダー2号、ネコメタル19g

誘い方はボトムをとったら3m程アクションを入れ魚にルアーの存在をアピール、リーリングにムラを出しながら巻いたり、スローなワンピッチで優しくアタリをききながら竿を操作し10m上げては落としての繰り返し。

ネコメタルは僅かな力の入力でもきっちり動いてくれるので水中のイメージがし易く1つのジグから様々な演出が可能、アングラー側も自信を持って釣りができる。
潮の受け方を考慮すれば巻くだけでもナチュラルな動きで真鯛を魅了し鯛ラバに負けない釣果も充分あり得ると思うのでオフショア釣行の際にはタックルボックスに入れておくと良いと思います。

真鯛ゲームを堪能した後は根魚玉28gにスーパースティック4インチ、旨ハタグラブでマゴチ狙い。

真鯛を狙った瀬のトップは大きな凹凸がなくフラットになっており、そこに良型のマゴチが良く着いています。
誘い方は着底後上げ幅の低いリフト&フォールやボトムバンピングでマゴチからの反応を良く得られ、旨ハタグラブを使用する際はリフト幅は高くフォールはテンションをかけ長くアピールする事を意識しました。


長いフォールには真鯛も思わずバイト‼︎

根魚玉は鉛と針が別々ですが考え方は1つのルアー。
ワームの動きを意識した誘いをメインに使用したり、メッキ加工されたヘッドを動かし光やボトムノック音で魚の気を引いたり寄せたりと二役をこなす2ウェイルアーだと思います。

オフショアの釣りで大切なのは水の中に如何に長くルアーを入れていられるか、その為には自分が信用できるルアーが重要不可欠で突然訪れる時合いに魚の前にルアーがないと何の意味もありません。
一投一投が集中できるそんな信用できるルアーがissei製品には沢山あります。
今回真鯛で使用したネコメタル14g、19gは自分の新しい引き出しになりました。

皆さんも是非issei海太郎製品で自分の信頼できるルアーを見つけてみてはいかがでしょうか。

タックルデータ

ライトゲーム(ネコスピン、ハネエビ)
ロッド 6.4フィートULパワーソリッドティップ
リール ルビアス2004H
ライン PE0.3号
リーダー 1.5号

ライトゲーム(スパテラ)
ロッド プレッソags64L
リール セオリー2004
ライン PE0.2号
リーダー 0.8号

真鯛、マゴチゲーム(ネコメタル14、19g、根魚玉28g)
ロッド6.5フィートバスロッド改(グリップ延長)
リール セルテート2510PE-H
ライン PE0.6号
リーダー 2号