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『カマスに最適!ネコスピン』

海太郎フィールドモニター 杉田淳二様 のレポートです。

みなさん、こんにちは!秋の釣りシーズンど真ん中をがっつりエンジョイしています!
海太郎フィールドモニターの杉田です。

10月14日、今回も、ホームの大阪湾にて朝まずめ釣行。エギングタックルと青物タックルをダブルでバッチリ、楽しんできました。夜明け前はエギングでアオリイカ狙い。しかし、この日は早い時間に大量に入ったイワシにタチウオが付いていたようで、イカの反応なし。

こんな日はエギを外して「ネコスピン」の登場です。5.5gあるので、飛距離も3号エギにかなり迫るところ。まずはどんな反応が出るか、まっすぐに投げて、軽く数回しゃくりを入れ、フォールでのアタリを待ちます。
タチウオ(さらにサゴシも)がいると思われるので、あまりイレギュラーな動きは入れないように。が、ここでは反応がない。
徐々に明るくなってくる絶妙のタイミング。今度はテトラ沿いを真横に投げ、沈めないでリトリーブ。
表層から30cmほどをキープするイメージで巻いてくると奪うようなアタリ!
シーバスか?アコウ?いや、やっぱり!と思った瞬間にフックアウト。。。悔しい!今度は逆にキャスト。
さっきの魚はなんだったのか、確認したいという熱い想い!さっきのリトリーブスピードを再現するようにして、思惑通りのヒット。
この暴れ方!ドラグも適度にチリチリと出されて、上がってきたのはちょうど30cm、尺のカマス!丸々と太って、脂がのっています!

さらに次のキャストでもヒットしたものの、あの激しい暴れ方でまたもやフックアウト。
そこでカマスの短い時合が終了。

最初にネコスピンを見たときの第一印象が「カマスに最適!」でした。このアピール度合いとサイズ感、カマスは絶対、食らいつきたくなるはず、と。
今回はラインアイの位置を真ん中でセットしましたが、カマスなら後ろにセットして、よりバイブレーションを強くした感じにも弱いはず。今度はそっちを試してみなければ。

さて、その後、青物タックルに持ち替え、タチウオの時合がありましたが、ハマチ、メジロ、サゴシは結局姿を見せず、納竿となりました。

さて、この日の夕食はもちろん、脂ののったカマスとタチウオ。
カマスは皮と身の間にたっぷり脂があるので、炙りでいただくとトロけるような味なのです。皮付きのまま、刺身にして、皿に盛り、バーナーで一気に皮目を炙ります。

4人家族でカマスが一匹。食事が始まって数分で綺麗さっぱり無くなって、今度もまたネコスピンに活躍してもらわなくては!と思うのでした。