『スーパースティック使用レポート』 | ISSEI 株式会社 一誠 イッセイ

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『スーパースティック使用レポート』

海太郎フィールドモニター 村田勇様 のレポートです。

使用タックルはロッド、ダイワ紅牙テンヤゲーム エアAGS238MH。
約7ft8inch、7:3調子でティップはメタルトップ、ティップからベリーにかけては比較的柔らかめでバットはしっかりとしています。

真鯛のテンヤ専用ロッドなのですがテンヤで使用した事はなくほとんどハタゲームに使用。
綺麗にベンディングカーブを描くので個人的には好みの一本です。
リール2500番(ダイワ)、peライン0.6号、リーダー2号に根魚玉28gスーパースティック4inch(活エビ)をセット。

ポイントは潮通しの良い水深40mラインにポツリと盛り上がった馬の背状の大きな瀬。
瀬のトップは大きな凹凸はなくテーブル状になっており水深は15〜20mといった所、マゴチやヒラメ、真鯛などが着いておりタイラバなどで良く釣れています。
今回はそれをスーパースティックで狙ってみました。

先ずボトムを取り水の抵抗を受けたラインは放物線を描いた状態にあります。最初は上へ向かって浮き上がろうとするのでアクションはやや控えめ、ボトムをズル引くなら潮に任せてテンションを張ってあげるだけで自然とズル引く感じで2、3回アクションを入れフォールさせるとスコンッ‼︎っとバイト。なかなかの重量感でしたが途中で痛恨のバラシ。
再度アプローチすると次は小さな真鯛が掛かってきました。

ポイントに入り直し同じ要領で誘いをかけラインも馴染んだ頃いいバイトがでました。
今度は無事にランディングする事ができ良型のマゴチをゲット!

それから自作したキャロ仕掛けにスーパースティックをセットしどんな魚が反応してくれるか試すと直ぐにアオハタがヒットしました。

スーパースティックを使用してみて感じたことは先ずいいフォルム、特徴的な極小テール、そしてカラー、今回頂いたカラーの活エビ、イソエビ、ディープオレンジのワームに入っている塩の量がイソエビが少ないように感じました。(気のせいかもしれませんが)それも用途に合わせて使用して行きたいと思います。
ノーシンカーでスイミングさせてみるとスローに巻いてもボディが暴れず安定していてテールが小刻みに動くので常夜灯下の明暗に着くシーバスにノーシンカーリグ、ネイルリグ、フロートリグなどで試したくなりました。

浮力はいつも現場で調整していますが自分は常に発泡スチロールのカケラをタックルボックスに忍ばせていて、その時々にの魚の興味の持ち方に合わせて浮力を調整しています。

次の釣行はスーパースティックを使用したハタゲームをやってみたいと思います。

タックル

ロッド:ダイワ 紅牙テンヤゲームエアAGS238MH
リール
セルテート2510pe-h
ライン
ダイワ 紅牙8ブレイド0.6号
リーダー
東レ プレミアム船ハリス2号