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『夏から初秋にかけてのネコスピンの使い方。パートⅢ』

海太郎フィールドモニター 村田勇様 のレポートです。


使用タックルは6ft4inchのULパワーソリッドモデル、
リール2000番(ダイワ)、pe0.3号、リーダー1.5号。

ポイントは潮の流れが早く潮が緩むタイミングでないとライトゲームが出来ない限定されたエリア。岸から30m程シャローのごろた場が広がり一気に35〜40m落ち込む、岬状に伸びた地形の手前にあるワンドで夏の南寄りの風から北寄りの風が吹く秋になると小イカ、キビナゴ、カタクチイワシの群れがそのワンドに溜まりそれらを狙って上げ潮と共にブレイク付近にいた魚がシャローへフィーディングにきているのかと思われます。

今回狙うのはブレイク上のシャロー、水深5〜7mといったところをベイトを意識した釣りで潮潮止まり直前から下げ動き出しまでの時間をやってみました。

先ずは軽くキャストし底取り。
着底後すぐにリフト&テンションフォールで誘うとスコンッ‼︎とバイト。
中層スイミングでは、バイトして反転する様なひったくるアタリも多く、スローでも早いテンポでも流石はネコスピン、魚は常に反応を示してくれました。

潮が流れ出し、ネコメタルでも釣りが困難になった為、河口エリアに向かいました。
途中サワラの群れがいたので試したかったネコメタルブレードチューンをキャスト、この釣りでは高速で巻いても暴れないルアーが自分の理想で歯が鋭いサワラもラインを噛まれる事なくフッキング成功。

また水面直下を高速で巻くと残る水押しが逃げるベイトに似てる様な気がして自分のモチベーションも上がり多くのバイトを得る事が出来ました。

河口エリアに到着すると、あちらこちらにシラスの群れを確認でき流れの変化が出やすいポイントでスパテラ2.5inch、ジグヘッド2.5gでテンポ良くサーチしているとボトム付近でキビレがヒット。



アジ、キス、真鯛、エソと様々な魚と出会う事ができissei海太郎ますます好きになりました。

タックル

ロッド:シマノ ポイズングロリアス264uls-s

リール:ダイワ ルビアス2004H

ライン:ダイワ 月下美人 月の響Ⅱ0.3号

リーダー:東レ プレミアム船ハリス1.5号