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「夏から初秋のネコスピンの使い方」

海太郎フィールドモニター 藤野貴至様 のレポートです。

夏から初秋と季節が進むと鳴門でも、釣って良し、食べて良しの釣物が増えてきます。
そのなかでも人気ターゲットの太刀魚ゲームを楽しんできました。

釣行当日は長潮であまり潮の動きは良くありません。
ただ、台風の影響で前日より、うねりと風がある状況です。
あえて北風が吹き付けるエリアを選んで釣りを開始しました。

先ずはレベリングヘッドとシルキーシャッドにてアジングを開始。
表層に近いレンジにてよく釣れました。
しばし堪能していると、急にレンジが下がり、別の魚のバイトが多発。
太刀魚が入ってきたと確信したのでネコスピンに交換。
アジング同様に表層から徐々にレンジを下げて釣っていきます。
鳴門エリアでは基本的にシャローが多いためファーストシンキングルアーは表層からレンジを切って行く方が効率的でロストのリスクも少ないと感じてます。

ヒットレンジは着水後5~10秒フォールさせ、ネコスピンの鼓動が感じれるギリギリのスピードをキープしてのリトリーブでバイトが多かったです。

これからどんどん数釣りが出来るようになってきます。

今回は、アジングをしていて太刀魚が入ってきたタイミングでネコスピンへ変更しての釣果です。

コンパクトながらしっかりフィッシュイーターにアピール出来るネコスピンをワームボックスの空きスペースに忍ばせておくと、思わぬお土産をもって帰ることができます。
是非、お試し下さい。
また、他のアングラーが敬遠する風でもネコスピンはよく飛び、ルアーの存在感(どこにあるか)もよくわかりますので、使用者のアドバンテージとなると思います。

釣行日 2017年9月15日、16日

時間 22時~0時30分

エリア 徳島県北部 鳴門エリア漁港

タックルデータ
ロッド:レガーメX‐ARMATURA烈煌、レガーメX-ARMATURA弧丞
リール:レアニウム2000、レアニウム1000
メインライン:よつあみ G‐soul upgrde X8 0.6号、よつあみ アンバーコードSG 0.2号
リーダー:よつあみ GP‐Z 2.5号、よつあみGP-Z 1号
ルアー:ネコスピン グローバック、レベリングヘッド0.75g、シルキーシャッド シラスレインボー