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『蟲パターンがはまる季節』

”7thラボ”様よりビビビ蟲のレポートをいただきましたのでご紹介いたします。

今回はビビビ蟲のレポートをお送りします。
最近パラグラブ3.8とスパテラ4とビビビ蟲で釣りが成立していて(笑) 。
スピニング1本で展開できるのは、行動範囲も広がりますし、何よりも手軽なのでチョイ釣りの回数を増やすことができます。
出勤前や外出時のちょっとした時間を釣りに費やすことができるのは、信頼できるルアーと出会えたおかげですね。

虫パターンがハマる季節を迎えていますね。
ビビビ蟲を使用した山間部のリザーバーでの実釣報告です。

トップの釣りはやはり盛り上がりますね。
こんなサイズでも、サイトで狙って喰わせると思わず声が(笑)チビですがバイトの瞬間が丸見えなのはやはり楽しいです。

さて、PEラインでの釣りは得意ではなかったのですが、ビビビ蟲使いたさに今シーズンは積極的に使っています。
ビビビ蟲には浮力材を入れ、#2のオフセットフック使用で、0.4号のPEラインに5lbのリーダーを40cm程度結んでいます。
何となく水面でのアクションが入れやすいと思うのは、リーダーがやや水面下に沈んで浮力体との微妙な相乗効果を演出するからでしょうか。
そして、同じタックルでパラグラブ3.8のULTX等他のリグに変更して使えることも、リーダーを使用する理由になっています。

こちらはブラインドで。やや距離をおいてキャストして、シェイクしながら岩陰にゆっくり寄せ、1分程度放置。
水面にモワッと沸き上がりを作って喰ってくれました。

やはりバイトの瞬間は完全放置していることが多いです。
アクションを入れているときに追いかけてくるようなバイトはあまり経験がありません。水面に落ちた瞬間はシェイクしますが、その後は放置というのが当方の使い方です。
そういえば、放置ならマスバリでも良さそうなものですね。
思い込みの域ですが、オフセットフックを使用する方が、フックがボディのシルエットに隠れるのでバイトが深いような気がしていて。
実際はフックポイントがむき出しのマスバリの方がフッキングが良いのかも知れませんが(苦笑)今後試してみなければいけません。

水面に水柱が立つようなダイナミックなバイトではなかったですが、それでもこの丸呑み具合w 。
山間部に入れば入るほどビビビ蟲の強さが際立つように感じていて、特に朝夕は外せません。
お気に入りはジュンバグとブラックレッドフレーク。日中のシェード狙いを想定してクリア系のカラーも試してみたいところです。
ともあれ、水面の釣りはやっぱり面白いですね。バイトの瞬間が見えればなおさらです。