『待ちに待った春の釣り』 | ISSEI 株式会社 一誠 イッセイ

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『待ちに待った春の釣り』

愛媛県の鈴木隆寿様より釣行記をいただきましたので、ご紹介いたします。

2017年 4月
愛媛県 リザーバー、野池
ブラックバス 40cm~49cm

この日は、東予方面のリザーバーに行きました。本湖は減水していて、オカッパリできるポイントが増えていました。このリザーバーの特徴は深い所と浅い所の差がはげしく、沖にあるブレイクラインでよく根掛かりします。しかし、そのブレイクラインでアタリが多いのも事実です。
この日は三又のヘビキャロで連発しました。シンカーでボトムを感じながら後ろのワームを漂わせるイメージでアクションをくわえます。ワームはスパテラスティックやピンクロウスティック、キャラメルシャッド 3.5inchなどを気分によってローテーションさせながら使いました。
最大サイズの46cmはピンクロウスティックで。この日はワームによって食ってくるバスのサイズに違いが出ました。
次の日は南予方面のリザーバーへ。通い慣れたフィールドですが今年は水位が高く、本湖ではほとんどオカッパリできるポイントがなくなっていました。そこで何本かある川筋の最下流エリアで釣りすることにしました。この川は対岸に反転流ができており、以前から魚がよくたまる実績のあるポイントです。ここで使用したのはキャラメルシャッド 5inch(ネイルリグ 1.8g+1.3g)。対岸までキャストし、少しフォールさせてからゆっくり巻いて反転流から飛び出さすようなイメージでキャストを繰り返していると『グンッ』とひったくられるようなアタリがあり、よく引く49cmのバスが釣れました。
最後は仕事終わりに近所の野池にて。浮いているブイの近くにスーパースティックのウルトラライトテキサス 1.8gをキャストし、フォール中にシンカーだけをシェイクさせる誘い方で、よく太った40UPが釣れました。
暖かくなってきて魚のアタリもかなり多くなってきました。
今のうちに色々な釣りを試しながら新たな引き出しを増やすため、これからも修業し続けます!!