”キャラメルシャッド3.5、使ってみました” | ISSEI 株式会社 一誠 イッセイ

バス・海釣り ルアー 【ISSEI】 > ユーザー釣行記 > ”キャラメルシャッド3.5、使ってみました”

”キャラメルシャッド3.5、使ってみました”

7th-labのTAKA様より釣行記を頂きましたので、ご紹介いたします。

標高のやや高い山間部に位置するリザーバーも徐々に春の気配を纏い始めました。

水温が12℃から13℃を狙い始めるようになり、平地に少し遅れてサカナたちがスポーンを意識するようになるこの時期。

旨はたグラブのスローなスイミングと良いコントラストを保てるだろうと想定して、海太郎キャラメルシャッド3.5を試してみました。

村上さん推奨の0.9gネイルリグを、村上さんの動画レクチャー通りに丁寧にセット。
キャストしてまず感じるのは想像以上の飛距離。めっちゃ飛ぶ(笑) 。

前回は旨はたグラブ1.8gULTXでの使用感をお話しましたが、それでは届かないところも探ることができるのは嬉しいです。

そして次に衝撃的だったのは、スキッピングの容易さです。これも笑えるくらい。

この日はオーバーハング等の存在しないオープンウォーターの釣りだったのですが、簡単に水面を走っていくので初心者の練習にも最適でしょう。

これまでシャッドテールを用いることが少なかった当方も、そんな使い勝手の変化に完全に取り憑かれてしまいました。

スキッピングで水面を走るルアーにバイト、というシーンにも何度か遭遇、他にもひっきりなしに出る反応に顔がニヤケっぱなし。

この日のキャラメルシャッド3.5のカラーはイワガニ。

ロッドティップを下げ、ともすれば「遅い」と感じる程度のほどよい速さでリトリーブするだけ。他に面倒な操作は必要ありません。

このサイズばかりでしたが、大連発(笑) 。

当方の感覚では、クリアウォーターでは村上シークレット、マッディウォーターではディープオレンジをと考えています。

キャラメルシャッド3.5も旨はたグラブ3.8も、そのカラーの組合せが基準になりそうです。

両者ともにテールの動きだけでなくボディを左右に揺らすので、それがサカナを刺激するんでしょうか。
カラーリングによっては、当方の生活域の釣り具屋さんでは既に入手困難なものがありますが、ともあれ、海太郎は淡水でも恐るべし、です。