“初夏メバル” | ISSEI 株式会社 一誠 イッセイ

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愛媛県の“TANO”様より、レポートを2件いただきましたので、ご紹介いたします。

前回の釣行より季節が進んでいる事を期待しながら、いつも狙うフィールドに朝マズメだけを狙い釣行してきました。というのも、なぜか夜間は小型が圧倒的に多く、サイズが伸びないのです。。

場所によっては、夜間だけしか釣れないとか、朝マズメのみだとか色々とその場所ごとのタイミングがある感じがします。

今回の釣行は、朝マズメの少し前に干潮となり、そこから満ち潮になり潮が上がってくるタイミングと朝マズメを重ねてみました。

タックルは、7ft7incの硬めのソリッドロッドに2500番リール
PE0.15号にフロロ5lbにフロート7g+レベリングヘッド0.5gです。

狙うポイントは藻があり、ボトムに魚が隠れる事が出来るくらいの岩が沈んでいる場所です。

まだ辺りが暗いうちからスタート。
潮位が低く藻が横倒しとなりワームが引っかかる事があるので、藻に掛からないように注意しながら釣ります。
3投目にヒット

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やはり小さなメバルがヒットしてきました。シルキーシャッド2inc カラーのチャート。

メバルを飽きさせないように、カラーチェンジしながら狙います。今度は、シラスレインボーに変えてキャスト。ガッチリした体格のメバルがヒット。

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日が昇り明るくなって、この日初の茶色系のメバル。良いサイズだったので、ネットで捕獲(^_^;)

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がっつり飲み込まれてます。カラーはチャートレインボー。

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サイズは、バラバラですが反応が良く、あたりが明るくなっても釣れます(^^)
フロートを多用しての釣りは、ポイントが遠浅な地形、藻や岩があるため、それらをかわしながら釣れるので長い距離を一定の層をトレースできるという利点を活かせれるので使っています。

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サイズの良いものだけをキープ。
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数釣りが出来たので、満足のいく釣果になりました。

“初夏のメバル続編”

今春に通っていたポイントは、朝に地合いが来る事が多いポイントでしたが、朝にイマイチ釣れなくなってきたので、今度は夜に分があるポイントを探ってみようと思い、違うポイントに向かいました。ここは、潮位が低くても釣れるのですが、あまり潮位が低いと、ウィードが横になりルアーが引っかかるので、出来るだけ潮位が高い方が釣りやすいです。

タックルは、7ft7incのハードソリッドロッド+2,000番で、PE0.1号にリーダーはフロロ5lbです。PEラインを選択した理由は、感度重視と大型のメバルにも対応するために選択しました。

ポイントに到着した時には、かなり潮位が上がってきていました。潮は中潮です。スタートは表層から探ってみるために、小型のミノーで様子をみます。

風も無く、ミノーは気持ち良く飛んでいきます。
着水後に、スローリトリーブを開始。私は、このポイントで釣りをする時はミノーはデッドスローで探るのがスタイルです。

一投目からヒット!
力強く、根に潜ろうとするので負けないようにやり取りしGET!

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20㎝くらいですね。しかし、ガッチリした体格のファイターでした。

どうやら、メバルは表層を意識しているみたいですね。
このあと、ミノーのカラーを変えたりしながら引きましたが、やはり表層あたりを意識しているみたいでしたので、レベリングヘッド1.25gにシルキーシャッド(グロー)でロッドを立てて表層を引きました。

近くでは、小型のメバルがライズしています^ – ^

ガッ!釣れたのは

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少し小型のメバル。

今度は、少し方向を変えてキャストして、表層を引くと、、
20㎝くらいのガッチリメバル(^^)

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良いサイズが入っているのか、同様のサイズがヒットしてきます。

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夜のメバル作戦は成功でした。

今後も、釣れるのではないかと思うので、またチャレンジしてサイズアップを出来たら良いなぁって思います。