12月20日の琵琶湖 | ISSEI 株式会社 一誠 イッセイ

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12月20日の琵琶湖

琵琶湖オ-プン2015シリーズチャンピオンの山﨑 貴宏様より、釣行記が届きました。

12/20(日)琵琶湖(ボート)に行ってきました。
この日は、朝から放射冷却の影響で気温が下がり、早朝の気温が1度・・・
その為、ボートのデッキには霜がおり、湖西の山には雪が積もっていました。

20151222 山﨑貴宏様01
ここ最近の琵琶湖は、釣れる時間が絞られてきており、
朝一・昼・夕方の3パターン朝一に結構大きい個体が出ます。
昼は水温が上がり、小バスの釣果があがります。
夕マヅメは水温が上がりきり、巻き等のパターンで結果が出ます。
この様に、水温の変化によってどこに入るかでその日の釣果が左右されます。

この日の水温は朝の時点で10.5度、沖のボディウォーターでも10.9度でした。
先週末は、週の半ばに降った雨の影響で南湖全体に濁りが発生していましたが、
この日は濁りも落ち着き、所々でターンが起こっているものの、
釣果に影響がある状態ではありません。

朝一は少しでも水温の高いボディウォーターの水深5mラインから始めました。
一番最初に投入したのはDS(ダウンショット)、
私の最も得意としているリグです。

DSをボトムまで落として探ると、小さいですが僅かなアタリがあり、
そのままスイープにフッキング、型は35cmでしたがよく引きました。
朝はボトムの反応がよく、その後も何本か上げましたが、
アタリが繊細すぎてあわせきれないものも何回かありました。
(ギルアタリっぽくてもあわせてみるとバスだった事もあります)

昼になり、水温が11.5度まで上がったタイミングで
水温が上がり魚が浮気味になっていると判断しNS(ノーシンカー)を投入、
これが正解で40クラスを2本追加する事が出来ました。
NSはボトムまで落とさず、中層を漂わせる感じです。
(この日は水深2.5m~3.5mへの反応が良かったです)

夕方はひたすら巻きました。
アラバマ、ザリバイブ、キャラメルシャッドのマキマキ、
一度キャラメルシャッドにデカイアタリがありましたが、まさかのフックオフ(泣)
こんな感じで1日が締めくくられました。

20151222 山﨑貴宏様02
今回は主に水温の変化に注目しての釣行でした、
これからの時期琵琶湖に行く予定のある方は
参考にして頂けたら幸いです。