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筏でネコメタルアジング!!

長崎県の末永知也様より釣行記をいただきました。

ネコメタルレポート(^^)

今回は~

養殖コワリにのって、バーチカルでMJ!!
おっと!マイケルジャクソンじゃないですよ!
MマイクロJジギング
ですよ(^^)

狙いは~~アジ(^^)

早朝到着からパタリパタリ釣れまして、一時間くらいで二桁達成(^^)

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日が完全にのぼると、ネコッチへの反応がなくなりスパテラジグヘッドに(^^)

こちらもパタリパタリと釣れ、追加追加(^^)

6時半開始、9時過ぎ上がりとなりました(^^)

養殖コワリのMJ楽しかったです(^^)

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さて、そこでネコメタルについて…

メタルジグと言いますと、その姿形から、オートマチックなルアーと位置付けられますが、やり込むとわかるのですが、その逆で、使い手の手元でいくらでも変化をつけられるルアーです。

ライン、竿、リール、巻きとロッドアクションのピッチなどなど様々です。

話し出すと長くなるので、これまで何種類かの竿とリールで試した中でまとまった、ネコメタルを使う上でのポイントを箇条書きします。

1.ロッドはソリッドティップ。なるべく柔め。
*ティップが硬い方が操作感は出ます。しかし、ジグアクションに角が立ち、ファーストアプローチ以降は魚がスレやすくなります。ソリッドティップ、初速を抑えられるため、角が立ちにくいアクションを可能にします。

2.ラインはPE。
*これは、ロッドワークをしっかり伝えるためと、キャスティング、バーチカルにしろ、ラインの浮力を生かし、縦に近い角度でアクションの入力をできるため。

3.フックは純正の位置を避ける。
*正面から見て上下非対称のジグ。それに対し純正フックは横にフックが来ます。それでは、ジグがキレイにブラッシングしながらフォールしません。より、ジグの形を生かすなら、ジグの平らな面側にフックがくるように。
ちなみに、純正の位置で釣れないわけではないです。

図・僕のフックセッティング(アジ狙いの時

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4.フォーリングの間を入れる
*メタルジグのバイトは、フォール時に多発するため、必ずロッドアクションにメリハリをつけ、フォーリングの間をつくってあげましょう。

5.ネコメタルしか使わない。
*メタルジグも様々あります。もちろん他社の製品にも素晴らしいものがあります。しかし、メタルジグとは奥が深く、使えば使うほど発見があります。
その中で、あれもこれもとなっていると、せっかくたどり着くはずの答えにもたどりつけません。もしくは遠回り。
なので、メタルジグはネコメタル!と決めて、タックルに忍ばせてみてください。
信じて使うと、必ず何か答えが返ってきます(^^)

さぁ!!
あとはみなさんが使う番!
ちなみに、このレポートも、まだまだ僕のネコメタルロードの途中段階(^^)
これからさらに進歩しますし、まだまだ海には可能性がたくさん(^^)

みなさんそれぞれで、アッと言える発見を、ネコメタル片手に出かけてみてください(≧∇≦)

ではでは…

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ネコメタルでしとめたシーバス70cm