《宮城県 たづ様のレポート》 | ISSEI 株式会社 一誠 イッセイ

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《宮城県 たづ様のレポート》

海太郎モニタリング釣行☆第一回☆

仕事が早めに終わったため、

帰宅して少しゆっくりしてからいざ海へ繰り出す。

釣行データ

☆小潮

☆最高水位時間 20時30分くらい

☆実釣時間 21時30分~24時00分

☆強風のちべた凪

いざ、現場へ着いてみると

想定外の強風

今日も得意のフィネスでいこうと

思っていたものの、これではさすがにしんどい。

というわけで、
自分の中ではやや重めの2gジグヘッドからスタート。

一誠さんのモニタリング商品として提供して頂いた

レベリングヘッドのウエイトラインナップに2gが

ないため、スイミングコブラ2gをチョイス。

そして、今回はモニタリング釣行と決めていたので

ワームも一誠 シルキーシャッド2インチをチョイス。

正直なところ、普段は所謂、汁モノ系ワームを

使ってます。

まずは、常夜灯の下でスイムチェック。

ほうほう、なるほど。

素材が柔らかめのため、レスポンスよく動いてくれます。

スイムチェックの時点での

これ釣れそう!絶対釣れる!

っていう動きはアングラー側のやる気も奮起させてくれるので、重要な点ですよね。笑

そして、

ものすごい向かい風の中、キャスト。

軽量ジグヘッドの釣りは、風のある日でも

向かい風なら特に問題なく釣りが成立します。

きついのは、横からの風。

やはり操作性も悪くなり、リグの存在感がいまいち掴めなくなるからです。

向かい風は、

ラインのたわみが風でアングラー側によるため

しっかりと操作性も確保でき、意外と快適に釣りできます。

そこで向かい風になる立ち位置へ移動し、釣り開始。

まずはボトムから攻める。

着水後、フリーフォールで落とし

しっかり着底したのを確認してから

ピピっとしゃくり、そのままカーブフォール。

ジグヘッドも2gなので、

強い風を利用し上手くドリフトさせながら

引いてくる。

巻かない釣りです。

そして、

カーブフォール後、ステイ→リフトのタイミングで

ゴンッと明確なバイト。

下へ下へ潜るトルクフルな引き。

開始3投目でのヒット。

思いの外、反応がよく、普段はフォールのバイトが多いんですが

今日はリフト直後のフォール。

リフトで上を向いたジグヘッドがフォールで

下を向く瞬間あたりにバイトが集中しました。

もしかしたら、浮いてるのではと思ったので

ジグヘッド、ワームはそのままに

中層ミドスト気味に引いてきます。

竿を小刻みにシェイクしながら引いて

時折フォールを混ぜていきます。

すると、フォール初めに、コッとバイト。

いやー、嬉しい一匹。

この辺りから急に風がなくなり、

ほとんど無風状態へ。

これでは2gでは重すぎるため

モニタリング商品 レベリングヘッド0.5g+シルキーシャッドの3Bスプリットへ変更。

ここの現場は海底の藻が多く

無風でのジグ単の釣りでは、ウィードに潜りすぎて、引っ掛けてきてしまうため、

分離系リグを多用しています。

また、この時間からボトムでの反応が増えたため、

ボトムをスローに誘いたかったってのも理由の一つです。

船の際へキャストし、

フワフワとロッドを操作し、あまり浮かせないようにリグを動かし、放置。

これの繰り返しです。

そして、ステイの最中にモゾモゾとしたアタリ!

がっつりいい所にフッキング。

ソイの引きは病み付きになります。

ここからのバイト、ヒットはすべてボトム。

明暗部の境目、ミオ筋のブレイク付近でバイトが集中しました。

フワフワシェイクから放置メソッドで

ポンポン釣れてくれます。



そして、24時を過ぎたところで納竿。

☆総括☆

前半は出だしから反応がよく、ポンポン釣れたものの

後半やや渋くなり、あまり普段はやらない放置メソッドでの釣りをしてみました。

今回の釣りで

使ったのはシルキーシャッド2インチのみ。

カラーローテのみでやり通しました。

シルキーシャッドはメーカーさんでは、

ストレートリトリーブを推奨していますが

自分は巻きの釣りをあまりしないため、

ドリフト&放置での使用。

今回の状況、活性も影響してるかもしれませんが、

驚いたのは放置でのバイトがかなり多かったこと。

やはり、ワームの柔らかい素材、シャッドテールが、

しっかりと水を掴んでくれて

潮やちょっとした水流にも敏感に反応し、

結果として「誘い」がしっかり出来ているんだと思います。

普段、ボトムドリフトの釣りでは

甲殻類系シルエットのワームを多用しますが

シルキーシャッドのドリフトも大アリです。

モニタリングだから、ベタ褒めするつもりは

ありませんが、本当にテールの動きは良いです!

しかし!

これだけ、ボトムでの釣りが強いワームにも関わらず、

レベリングヘッドに2g~のウエイトがないのが残念なところ。

あとは、柔らかい素材なのはやはり、諸刃の剣。

ソイ連発すると、ワームが身切れし、フックからのズレが目立ちました(°_°)

実は先週も同じ現場で釣りしてたんですが

何とか2本絞り出した状況だったため、

あまり期待していなかっただけに

大満足の釣りが出来ました。

一応、モニターということで

これからも定期的にモニタリング記事

書いていきますので、よろしくお願いします。

☆タックルデータ☆

ロッド# ダイワ 月下美人ex AGS 75ul-s 誘引

リール# ダイワ フリームス2506

ライン# 安物ナイロン 5lb